Eclatez
思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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オタキングex
オタキングex
すべての「理屈っぽい人」のために”と、岡田斗司夫先生の新しいサイトが立ち上がった。何でも評価経済を提唱する為に新しい企画を立ち上げたらしいとの事。それを理解するには、クリス・アンダーソン著の『フリー~<無料>からお金を生みだす戦略』をまずは読まなければならない。とても興味をひかれるものの、いまだ読んでいない。ベストセラーという事だが、近所の新刊書店には一冊も置いておらず、手にとってみることができない。
以前も書いた事だけど、自分で本棚から手にとって、表紙や裏表紙、帯に書かれた文章を読まない限り買うか買わないかの判断は出来ない。このまま出会えなければソレまでだという風に、いつも通り割り切ってはいるが…
岡田先生が薦めているのがとても気になっている。
オタキングex内を見ていると、「ひとり夜話」の動画を公開していたので見てみた。面白い!さすがは岡田先生だと、あらためて思ってしまった。その反面、今の自分はどうかと考え込んでしまう。最近、ブログをあまり書かなくなった理由もそこにあった。書くネタはあったのだけれど、なんだかモヤモヤした掴みどころの無い抵抗感の正体が解ったような気がした。メモは今までつけていたけれど、決して良い方法では無かったと思う。
ブログを書く事。ブログを書くには。そういった言葉が身に染みた。
いままで自分があまりにも無責任に、垂れ流していただけだったと、指摘された気がする。
明日からB5のノートを買ってきます。
ブログは不定期になるだろうけれど、やっぱり成長したい。と思う。
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裁判はわからない パーネル・ホール 著/田中一江 訳 読了
 裁判はわからない

 わたしの判断はあてにならない。
 だれもがそう言う。が、妻殺しの
 容疑をかけられた依頼人は無実に
 決っている。妻を殺した男がみず
 から警察に通報し、血まみれのま
 ま告白するわけないじゃないか?
 おまけに、殺人のあった時間には
 容疑者は仲間たちとポーカーをし
 ていたのだ。まさに鉄壁のアリバ
 イ! そう思っていた。ポーカー
 仲間たちの証言が食いちがってい
 るのを知るまでは……ひかえめ探
 偵の愛妻アリスが大活躍の第11弾


 前回読んだ作品では、偽装殺人を舞台にして、主人公スタンリーとマコーリフの関係を描いていたパーネル・ホール先生ですが、今作では、スタンリーとスタンリーに仕事を回してくれているリチャードとの関係を描いています。
リチャードというのは、弁護士ですが、主に取り扱っているのは、事故による損害賠償です。リチャードが普通スタンリーに依頼する仕事は、電話で依頼してきた客の所に行って、書類にサインして貰ったり、事故現場の写真を撮影したりする事です。基本的に「非過失損害事故」というもので、加害者が存在しなくて被害者のみ存在する事故。つまり、道路の穴ぼこで、躓いた弾みに転んで骨折したとかの類で、道路を整備していなかった「市」に保証を求める訴訟を起こす仕事です。この訴訟は基本的に「市」側もほとんど和解してくるので、起訴されずに和解金がすぐに手に入る様になっています。
そんな事件性の全くない訴訟を仕事としているリチャードは映画での裁判なんかに憧れている訳です。作品内ではそうは描かれていませんが。なので、スタンリーが拘留されると嬉々として警察に出向いていく。というのが今までのパターンです。
今回は、リチャードの知人が殺人事件の容疑をかけられた事で、思いっきり張り切ってしまいます。リチャードにとっては始めての事件性のある裁判になるからです。慎重に慎重をきして事にあたるのですが、その為にスタンリーには情報を最低限しか与えません。
「脅迫なんかこわくない」では依頼人がほとんど情報を与えずにいたので、スタンリーはイライラしていましたが、今回はリチャードが教えてくれない状況。※パーネル先生は同じ様なシュチエーションを続ける事が好きなのですかね?
依頼人のアリバイを証明する証人の供述を取るだけの仕事。スタンリーにとってツマラナイ仕事を与えるのがリチャードだという事を強調しているようです。でも今回、スタンリーはリチャードに食い下がって、昇給してもらいます。今までの2.5倍の報酬!
そこに気をよくしたスタンリーの妻アリスが関ってくるという流れです。

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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

脅迫なんか怖くない パーネル・ホール 著/田中一江 訳 読了
 脅迫なんてこわくない

 自分をゆすっている男に金を渡し
 て――わたしを訪ねてきた美女は
 訴えた。が、彼女は何も事情を話
 さない。揉め事は苦手だが、法外
 な報酬につられ、わたしは脅迫者
 に会いにいった。そこでわたしが
 金と引き替えに受け取ったのは、
 見知らぬ男女が写っているポルノ
 写真だった。彼女と写真には何の
 関係が? 謎だらけの仕事は、や
 がてわたしをとんでもない窮地に
 陥れるが……相も変わらず美女に
 弱い控えめ探偵が奔走する第九作


 前作で、芝居の役を貰いラストはエルキュール・ポワロの様に犯人を特定する事が出来た主人公スタンリー・ヘィスティング。前々作で落ち込んだ彼だったが、これで少しは復活できたであろう。その結果となるのが、今回の作品。探偵として自覚を持って仕事を受ける事が再び出来るようになっていた。と言っても前よりも慎重になっている。しかし、その慎重さを打ち消すだけの報酬が!という流れで今回の事件に巻き込まれていく。
 今回の仕事は、報酬は以前の2.5倍だが単純。「依頼人に代わって、金を相手に渡して、かわりに写真を受け取ってくるだけ」詳細は一切語らない依頼人は気に喰わないが、報酬は満足。ひと悶着あるも、依頼をこなすが、その日の午後に再びその依頼人から連絡があり、もう一度同じ仕事を依頼される。報酬は更に倍。前回とは異なり、「ダイハード3」のブルース・ウィリスの様に街中を走らされる事になる。その行き着いた先には…

と言うのが今回のストーリーの出だしです。どこにでもあるような内容なのですが、スタンリーのボヤキ(?)や、そこからの行動が相変わらず面白い。でも今回の作品を読んで僕が注目した事は「スタンリーとマコーリフの仕事上の人間関係」。私立探偵であり主人公であるスタンリーは、これまでも警察内部にいる友人(?)マコーリフの所に行って、なんやかや言われながらも助けてもらっていた。今回もマコーリフの元へ情報を仕入れに行くのですが、ちょっと違う。いやいつもと同じなのだけれど、マコーリフがスタンリーにとる冷たい態度の訳を著者がはっきりさせようとして描いています。
スタンリーは私立探偵だけど実態は「事故調査員」に過ぎなくて、事件の事となると多少の経験はあるものの素人に近い。つまり捜査方法や情報収集方法を知らないし、情報源も自分の足以外には、他に持っていない。なので、警察内部の知り合いであるマコーリフを頼る事になる。マコーリフは、過去の経緯からスタンリーに気を許してはいるのだけど、職業上の理由で情報を漏らす訳にはいかない。また、仕事仲間が見ている前で外部の人間であり私立探偵であるスタンリーと仲良くする事は、下手をすると誤解を招くと思っている。もし誤解が生じれば、マコーリフは今の職を失いかねない状況に陥ってしまう。
それを伝えようとして、スタンリーに冷たく接するのですが、当人は気が付いていない。
マコーリフはスタンリーに情報を教えても問題が無いような「頼み方」をして欲しいと思っている。ここが今回、著者が書きたかった事じゃないかな?と僕はおもいます。
それを補強するように、マコーリフと、同じ刑事であるサーマンの関係も描かれています。
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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

天気が良かったので、トイカメラで撮影してみた
とりあえず、20倍のルーペレンズを使用してみました。

花

花

花

花

テーマ:トイカメラ - ジャンル:写真

困った 何か書かなくっちゃ
 困った。今月はフィギュア製作に関してをメインに書こうとしているのに全く書けない。いつもの読書感想文ばかりになってしまっている。現時点では、ガリィのサイズは決まったけれどポーズやシチュエーションが決まっていないので、実際の製作にまだ入れない状況。但し、何も造っていない訳じゃない。ガリィの顔の雛形を造っている。これは、試作であり、麺構成をどうするか検討する為に作っているので、毎日違う顔になっている。表情は「無表情」にしている。その理由は、シチュが決まっていないから、どの様にでも変えられる様にするためだ。といっても、この試作は試作にすぎず、ポーズやなんかが決まれば破棄し、ちゃんとしたサイズで造る。試作品はサイズ調整なんてしていない。麺構成を確認できれば良いだけだから、気持ち大きめに造ってあり、サイズはいい加減。
市販されたり、本の付録(?)で市場に出ているガリィは「銃夢」をモチーフに造られている様子で、今僕が作っている「銃夢LO」とはだいぶ異なる。それでも、先人達にどこまで近づけるのか、楽しみにしているんだけど…作ろうとすればするほど遠ざかっていく様な気がするのは何故だろう?困ったよ本当に。このままじゃ、実際の製作はかなり先になりそうだ。

 先週の日曜日の事。4つあったメダカの水槽を一つにまとめた。親メダカ水槽、仔メダカ水槽、稚メダカ水槽、観賞用に選別してたメダカ水槽。どれも18リットルの小さな水槽だったので、自宅の裏に放置してあったベビーバスにまとめた。ホームセンターに行って、赤玉土を買ってきて、ベビーバスの底に敷く。今回は砂や砂利を使わない。メダカはびっくりすると、狭い所や土に潜り込もうとする。そのために鱗が剥れたり、怪我をする事がある。それを防ぐ為に柔らかい赤玉土を使う。ただの土なら水を注ぐと濁ってしまいそうだが、赤玉土だと濁らない。粒状で水の中で溶け崩れたりしないので見た目も良い。普通は、水を入れてから一週間は放置して水が落ち着くのを待ってからメダカを移すが、その必要は無かった。
 去年生まれた稚魚達は何匹いるのか解らない。10匹の親メダカから生まれたのだが、大雑把に50匹の稚魚がいるように見える。数えようかと思ったが、すぐに不可能だと思い数えるのをやめた。今はバクテリアが繁殖するまで毎日10リットルの水換えを行っている。メダカ達を引っ越したのは良いが、また親メダカや仔メダカが卵を産み始めた。また数が増えてしまう。困った。

 以前から考えているストーリーの裏づけの為の資料となるであろう本をやっと2冊見つけた。今読んでる最中なのだが、専門用語が多すぎる。困った。さらに勘違いしている所がたくさんあって、これにも困った。ストーリー自体を手直ししないといけなくなってきた。困った。

 トイカメラのレンズをボディに固定するマウントを造る為に1.5mm厚のプラ板を買って来た。しかし、いざ加工しようとすると、硬くて思い通りに加工できない。精度を要する箇所だけに困った。

 我が敬愛する谷山浩子嬢がブログを始められていました。流石はシンガーソングライター。ブログに書いてる記事までポエム。感動して涙が一々にじむ。多分歳のせい。困った。

  今月は困った事ばかりで困った。困った困った言ってても仕方が無い。前に進まなければ。
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