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Eclatez
思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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2月
今日から2月。
月日の経過が物凄く早く感じる。月に1個は何か作品を一つ作っていこうと漠然とした目標ともいえない目標を企てていたが、それも達成できていない。
言い訳をしようと思えば、いくらでもできるが、それでは一歩も前に進まない。
とにかく、やるしかないのである。
「アレがやりたい」「コウしたい」は方向性だけであって、実行では無いと岡田斗司夫先生も言われていたではないかと、自分に鞭を討ってみるが。。。
いくばかりの効果があろうや。情けないばかりである。

このブログにしても、何にも特化していない駄文をつらつらと書き殴っているが、これも決してクリエイティブとは到底言えず、何もやっていないのと同じだ。
書き残っていくデーターは、自分の堕落した時間を過ごした証明でもある。もっと、なにか価値を生み出すような事ができれば、あるいは・・・
と思っても、それは方向性ですらない。

やるべき事は解っているはずなんだけど、どうにもこうにも足が重い。腰が重い。このまま、朽ち果てていくのか?それも良いかもしれないという声が囁く。
この声は自分の堕落したいと思う気持ちの声だろうから、信用も信頼も出来ない。
自分の頭をかかえて、床に打ち付ける。

そこで目が覚めた。
自虐的な夢をみて、変な気分で今日一日を過ごす事に。俺の夢って・・・一体

追記
金魚の水換えをする予定でしたが、事情があって明日に延期。
夢はこのことを示唆してたんかな?
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夢の残滓
・・・初夢は見たはずなのだけれども、全く憶えていない。思い出そうと苦悩するも成果なし。

他の日の夢は僅かながら、部分的には憶えてるんだけど・・・ちょっと悔しいですよ。
俺はどんな初夢を観たのだろうか?


それはさておき、今年になって観た夢の断片。


 俺は自宅の前にいた。空を仰ぐと真っ青で天気が良い。しかし、そこにある筈の太陽の姿を見つける事が
 出来なかった。
 その代わりに、かすかな声が聞こえてきた。

 「**け***けて」

 ところどころ聞こえないが、なんとなく「たすけて」と聞こえなくも無い。
 どこから聞こえるのだろうと耳を澄ましてみる。
 どうやら自宅の二階のベランダと、隣のアパートの間らへんから聞こえてくるようだ。
 自宅に入り二回のベランダにでてみる。

 「ぼ**け**す*て」

 声のする所を見ると、ソコは空中。うちのベランダと隣のアパートの中間の何も無い所から聞こえてくる。
 これ以上探しようが無いので、耳をかたむけて声をはっきり聞こうとベランダから身をのりだした。

 「      」



ここまでしか覚えていない。何か「声」は聞いた。くだらない事だったが、覚えていない。無念。
他の夢は、また別の日に
雀蜂
 中途半端な夢を観た。一種のパニック映画の様な物。
話はよく解らない。というか、記憶に残ってるシーンが断片的過ぎてて・・・
その断片に、少しだけ付け加えて書いてみる。

***************************************************************************

 朝の何時だろうか?時計が無く確認できない。ブ~ンという耳障りな音で目が覚める。

ただ、周囲に密生している杉の木の上のほうから40度の角度くらいで日光が差し込んでいるのが見える。
いわゆるレンブラント光みたいな感じ。いや、レンブラント光は雲間から地上に斜めに差し込んでくる
光線を指したものだから厳密には違うなと、口元で軽く笑いながら腰をあげる。

あたりを見回してみる。小さなログハウスの集落だ。いや、キャンプ用の小屋か?
人の生活音がアチコチで聞こえてくる。
母親の子供をしかる声、子供の返事の声、悲鳴にも似た甲高い笑い声。
それに加えて食器等がぶつかる音や、水をバシャバシャと叩く音や、どこかで聞いたような
カントリーミュージックまで聞こえてくる。

ふと自分のことが気になる。なんでココにいるんだ?そう思いながら、自分の服装を確認してみる。
少し汚れた白いTシャツの上に牛革のジャケット、白くすすけたジーパンに白いナイキのスニーカー。
靴下はグレーのちょっと厚手の物。これは俺が普段着ている服装では無いな…と。

鏡が無いから顔がどうなってるのか解らない。髪を手でなでてみる。うん、コレは同じ。
俺が知ってる俺の髪。髪型がどうなってるのかは、気にならなかった。
そこの存在してるだけで満足だ。まぁ普段から寝癖が付いたりしてても一考に気にしていないが。

それから体を動かしてみる。はたから見ればラジオ体操でもしているように見えるかもしれない。

ラジオはないけど。

怪我も異常もなし。五体満足の様だ。
ただ、少し足の裏の下にあるはずの地面を感じないのが不思議ではあるが。

再び周囲に目を移す。ログハウスいがいには古臭い井戸が一つ、そして多分共同トイレと思われる
細い煙突が付いた小屋と、その小屋の2倍程度の大きさの小屋が少し離れた所にある。
外にマキが積み上げてある所を見ると共同浴場の様子。

村の周囲は、初めに見たとおり杉の木が密集している。背が高く杉の木の先端が見えないだけでなく、
空も見えない。

木と木の間は非常に狭く、子供が横になっても通り抜けられそうに無い。
この杉の木がログハウスの周りをぐるっと囲っている。まるで刑務所の様だ。

ログハウスの一つから、老人が一人出てきた。とっさに背を向けて歩き出した。

なんとなく見つかるのが怖かった。

また声をかけられても、自分の事を説明できる自身が無かった。
歩きながら、すぐにしまったと悔やむ。自分の説明は出来ないが、相手にココはどこだと聞くことが
出来るかもしれなかったなと。

結果的に老人に呼び止められる事はなかった。なんとなく寂しい気もした。

ぶ~ん

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夢日記 091004 # 断片
ふと気が付くと俺は家族が自家用車で、どこかに出かけていくのを見送っていた。

自分の家に戻ろうとした所に友人が3名訪れた。
俺は彼らを、自宅へ招いた。自宅といっても初めて見る家。というかマンションだった。
サイズは普通のドアだが、ベージュ色をした重い鉄扉を開けるとすぐに廊下だ。
明り取りの窓が無く薄暗い。そのせいか壁の色はグレーに見えた。
漆喰ではなく無地のクロスが貼ってある壁だった。

俺は手を洗う為に洗面所へと向かった。
すると友人の一人であるKa氏がトイレに行きたいと、後について来た。
洗面所に行くと、まるで公園のトイレのような空間だった。

用を足してる友人を見るわけにも行かず、背を向ける。
背を向けたソコにはベランダがあり外に出る事ができた。
外は既に暗く日が落ちて少しだけ星が出ていた。

そのベランダは5階くらいの高さだろう。4斜線道路を挟んで目の前に背の低いビルが並んでいた。
そのビルの窓には灯りは灯っておらず、暗いシルエットとなっていた。

左横に気配を感じ、横を見ると用を足し終わった友人がいた。
「月が見えるといいね」
「そうだねぇ~」
と、短い会話をしていると、目の前のビルの向こうから月が昇っていく。

「おぉ」と思わず口に出した。

月はビルと比較され大きく、黄色く光っている。
が、急に速いスピードで登り始める。そして次第に青く小さくなっていく。

「月じゃねぇ。まるで地球だ」
「地球が昇っていく・・・ならばここはどこだ?」

二人で首をかしげながら居間に戻ると、他の二人が何か食べ物を調理していた。
みると・・・
イカのゲソ、おでん用の練り物、ウィンナーを、油で素揚げにした物だった。

塩を軽く振って食べる。テレビをつけると、サッカーの試合が映ってる。

6時00分 目が覚めた。

********************************************************************
特にストーリーらしいものは無い。夢らしい夢だ。
目が覚めたときに、憶えてたのはコレだけ。

但し、これ以外の夢を忘れたのではなく、これしか見ていないという実感がある。
全く根拠は無いのだが、このことに関しては妙に自信がある。

友人3人は実在の友人だ間違いない。
自分の家族は、見た事も無い人間だった。
自分の家も部屋も調度品類も初めて見るものばかり。場所すらわからない。

短い、奇妙な夢。
夢日記
 俺はなぜか、以前の職場で働いてた。
とある店舗に店長として赴き、そしてその店をリスク無く撤退させる為だ。
在庫整理や、返品処理、問屋との値引き交渉に明け暮れる。

そしてなぜか、店の撤退日(閉店日)と俺の誕生日、そして俺の退社日が一致する。
最後の日に、何故かお祝いをするという。

当日、店舗撤退の為に俺は忙しく働いていたが、パーティの準備までしなければならない様子だった。
商品をイロイロと物色しスグに売れる値段を設定しながら、倉庫と店との往復を繰り返してた。

倉庫にいる時に同僚らしき人物がそろそろ会場に行かないと行けないよと言ってくれる。
自分はそれではと、後を任して会場(店)へと向かう。

店までの距離が遠い。何度も往復してたはずなのにいっこうに前に進まない。
次第に膝に抵抗と痛みを感じてきた。それは前に進む事を拒ませている。
まるで田んぼの粘土質の泥の中を歩いているかのようだ。
足元を見ると、自分の紺色のスラックスと革靴が見える。何も足にまとわり付いていない。
でも、なかなか前に進まない。でも少しづつだけど進んでるのは間違いなかった。

見知らぬ同僚が「早くしないと遅れるぞ」と言いながら、追い越していく。
一生懸命になればなるほど、急ごうとすればするほど、足が重くなるようだった。

ふと立ち止まってみた。急に痛みや煩わしさから解放された。
足から力を抜いて歩けば良いんじゃないか?と、頭に浮かんだ。

力を抜いて右足を持ち上げてみた。苦も無く上がる。
お?っと思って、歩き出す。
焦らず急がず気持ちを楽にすると、今まで足が重かったのが嘘の様に思えた。
それほど軽く歩け、スピードも出る。

木塀の横を左に曲がって、未舗装の砂利道を小走りでかけていく。
途中で、帰途に付く人達の群集とすれ違った。
「あぁ、間に合わなかったか。まぁいいや」と思って。また歩いて店舗へ向かった。
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