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思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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乗取り 城山三郎著 読了
 株の買占めによる老舗デパートの乗取り。
 金と若さだけを武器に、現代における最も劇的なこの戦闘に挑んでいく、
 闇屋あがりの青年実業家、青井文麿。
 媚びと虚勢を徹底して使いわけ、金と金、顔と顔でつながった財界の厚い壁に
 体当たりしていく青井の姿に、高度成長期の日本が象徴される。
 現実に起こった事件に材をとり、経済界の深奥での暗闘をスピーディなタッチで
 暴いてみせた快心作


先日に続き、再び城山三郎先生の文庫を読んだ。
「現実に起こった事件に材をとり」とあるが、読む前に思い当たった事件は「ライブドア」の
一件だった。されど、この作品は昭和53年5月25日の発行である。
この作品の参考とされた事件は1953年の「白木屋事件」だった。

よく思い起こしてみれば「ライブドア事件」は乗取りでは無かったなぁと。
作品を読めば分かるけど、平成の話じゃなくて、昭和の話だったし。。。
今読めば、近時代小説とも言える。

経済小説は城山作品に限る。と学生時代から思っていた。
最初に読んだ作品は「油断!」だった。これが非常に面白かったのを憶えてる。

ソレまでの私は、タニス・リー作品等のファンタジー作品ばかり読んでいた。
「ドラゴン」や「妖精」と関係があれば何でも読んでいた。洋書も読めないが買っていた。
※但し、「騎士」「お姫様」「魔法使い」等は興味が無かった。
それ以外では、新井素子作品や、氷室冴子作品、平井和正作品ばかりであった。

大学2年になってから城山三郎作品や山田太一作品にであった。
それまでは何となく、敷居が高い気がして避けていたジャンルである。
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ミクロの決死圏 1966年アメリカ
監督:リチャード・フライシャー
脚本:ハリー・クライナー

キャスト
グラント:スティーヴン・ボイド
コーラ:ラクエル・ウェルチ
カーター:エドモンド・オブライエン

急にこの映画を観たくなって、DVDを引っ張り出してきた。
この作品のスチール写真をネットの画像検索とか、雑誌とかで見ると凄くチープなセットで撮影してる様に
見えるのが、悔しい。実際の映像を観ると時代がついちゃってはいるが、素晴らしい。

ストーリーについては今更言うまでもないだろう。
当時、『ガメラ対大魔獣ジャイガー(1970年 大映)』が、この映画の影響を多大に受けて
作られた程有名だ。

実の所、作品自体を楽しみたくて引っ張り出してきたのでは無い。
観たかったのは、この映画の顔ともいえる特殊潜航艇"プロテュース号"だ。

私は潜水艦が好きである。特に小さな潜航艇が好きだ。
軍用の大きな潜水艦を題材にすると、どうしても男臭い人間ドラマかパニック映画になってしまう。
しかし、潜航艇はちょっと違う。冒険や探索といった少年心をくすぐる。

架空の潜水艦と実際の潜水艦の違いは「窓」があるか無いかだと、何かで言ってたが、
潜航艇は架空でもリアルでも、私の知ってる限りにおいてではあるが、例外なく「窓」がある。

窓から深海を覗けなくて、何が潜水艦ぞ!外が見えないなら、本当に潜水してるかどうか
わからないじゃありませんか。

フルフェイスヘルメットに皮のつなぎと言う姿で、バイクに乗って、
「風を感じてきたぜ」と言うような理不尽な感じかな?

脱線してすいません。
プロテュース号のデザインが良いんですよ。いかにも医療用って感じで清潔で、ツルンってしてても
単純な造形じゃない。良く考えて造形されていると思いますよ。

同じプロットで作られた「インナースペース (1987年米)」に出て来る潜航艇・・・というかカプセル?
は、メカメカしてるけど魅力が薄い。話はコメディで面白いけどね。

一度、小スケールでいいからプロテュース号を作りたいなぁ・・・と思うのです。
※その前にネブカドネザルをですね・・・

そういえば、2010年公開予定のリメイク版(ジェームズ・キャメロン製作/ローランド・エメリッヒ監督)
はどうなったんだろう・・・はて?
終わらない、終わらない
現在、複数必要なフィギュアの表面処理をしている。
先日のリトル・フェラ君ではなく、別のフィギュアだ。
これは今年の5月末から作り始めて、夏前に一度完成を見ているのだが、
とある私的な理由で複製する事にした。

その為にパーツ分割と分割面の処理、全体の表面処理を行う必要が出てきた。
この表面処理が終わらないのだ。

サフを吹き、耐水ペーパーで磨き、またサフを吹く。これを数度繰り返す。
頃合をみて一度、仕上げ用のコンパウンドで磨き、蛍光灯の下でキズやへこみを
確認して修正を繰り返していく。

サフの塗膜の方が、パーツの構成素材より硬い。
ちょっとでもサフの下の素材がのぞけば、必要以上に削れてしまう。
つまり、キズが広がるのだ。

それをまた修正する。
この時の修正にはクレオスのホワイトパテを使用している。

今日も数時間表面処理をしているが、まだまだ出口は見えない。
この後もコーヒーを一杯のんで続きを行う予定。

紅葉のシーズンが終わるまでに何とかしたいのだが。。。。焦る!!

今夜の読書は延期だな。。。
指揮官たちの特攻 -幸福は花びらのごとく- 城山三郎 著 読了
 神風特別攻撃隊第一号に選ばれ、レイテ沖に散った関行男大尉。
 敗戦を知らされないまま、玉音放送後に「最後」の特攻隊員として沖縄へ飛び立った中津留達雄大尉。

 すでに結婚をして家庭の幸せもつかんでいた青年指揮官たちは、その時をいかにして迎えたのか。
 海軍兵学校の同期生であった二人の人生を対比させながら、戦争と人間を描いた哀切の
 ドキュメントノベル。城山文学の集大成。


この本を買ったのは、平成16年8月。お盆前だった。
親父たちが甘木に温泉屋が新しく出来たとかで、そこまで送ってやる事にした。
その温泉風呂屋の隣に併設された図書館にも興味があった。

親父たちは温泉に行き、俺は図書館へ。
しかしながら、小中学生を対象として新しく建てられた図書館であった。
自分が期待していた郷土の文献等は皆無で、期待はずれだった。
しかしながら図書館としては近代的でモダン。とても使いやすいデザインの建物だったので
一通り観て回った。

その後、外に出たがまだ時間があったので、近くの本屋に寄ってみた。
そこでLigtwaveの参考書などを買ったのだが、文庫のコーナーの平台に目が行った。

そこに5冊だけ置いてあった黄色い表紙の文庫本。
その1冊を手に取り、題名をみて、著者を確認して、納得。そのままレジへ。

著者の城山三郎先生は、私が大学時代にお世話になったゼミの教授の恩師である。
恥ずかしながら、城山三郎先生の名前はゼミに入って教授に教わるまで全く知らなかった。

城山先生の名前を見て思い出すのは、私が大学卒業数年後に他界した教授である。
タイトルと城山先生の名が合わさって、感慨深いものを感じたのである。

しかしながら、今日まで表紙を開く事をせずに本棚に飾ったままだった。
正直なはなし、戦争ものは嫌いである。ましてや特攻の話。悲惨な話である事は察しが着く。

昨日、変な本を測らずして読んでしまった為に口直しに何か読む物はないかと、
本棚を探ってこの本を読む気になったのだ。
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読書進化論 勝間和代 著 読了
「日ペンの美子ちゃん」を思い出した。
「日ペンの美子ちゃん」っていうのは、学文社のボールペン習字通信講座のイメージキャラクターで
あり、また彼女を主人公にした広告漫画です。(Wiki:日ペンの美子ちゃん)

上段3コマで、何かしら事が起こって解決手段として美子ちゃんが日ペンを提示、
中段では美子ちゃんとペットが日ペンの売りを披露し、下段でオチ、というのがおおよその流れ。
美子ちゃん自身は報われない結末が多い。(Wikiより)

マンガは上記の様なパターンで毎回繰り返され、その漫画の下段に「日ペンをしてて良かった!」
「日ペンして彼女ができた」みたいな体験談が掲載されていた様に記憶している。
ネットで検索してみると、そのような体験談が載ってる画像は出てこない(当然だが)。

文章の合間合間に著者の文じゃない、他の人の推薦文やらが、やたら出てくるのが
似てるような気がした。

私はブログを始めてからまだ三ヶ月にもならないため、本の感想は推理小説しか書いていない。

今回、勝間和代さんの本を読もうと手に取った理由は、岡田斗司夫先生のブログで取り上げられていて
興味を持ったからだ。
今日、図書館に行ったので勝間和代の本を探してみると「読書進化論」しかなかった。
できれば岡田先生が紹介されていた「目立つ力」を読みたかったんだけど。

でも、どんな書き方をする人なのかはこの本でも理解できるだろうと思った。

夕方6時から読み始めて、8時に読了。2時間で読めた。
確かに奥付までいれて255Pしかない本なんだけどね。

それで気が付いた事がある。

以前も書いたと思うけど、私の読書スピードは本の厚みではなく、自分が読み易いかどうかできまる。
当たり前だが・・・興味の無い本や、嫌いな文章を書いてる作品は1ページ読むのに1年も2年もかかる
六法全書なんか、最初の3行読むだけで寝てしまう。眠れない夜には最高だが。

面白いと思う本は、本当に時間がかからない。ダン・ブラウン著「天使と悪魔」は2000年にハードカバーが発売されたが、上下巻とも翌日には読了していた上、その日の内にもう2回読んだ。

これに当てはまらない部類の本がある事に気づいたのだ。

薄い冊子とは言え、2時間で読んだ「読書進化論」は面白かったのか?
自分に嘘偽り無く言えば、「面白くも、面白くなくも無く、実にもならなかった」だった。
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フラバー 1997年アメリカ
先日、BSで久々に放送された。

監督:レス・メイフィールド
原作:サミュエル・W・テイラー
脚本: ジョン・ヒューズ、ビル・ウォルシュ
SFX:ILM、ドリーム・クエスト

主演:ロビン・ウィリアムズ

制作:ウォルト・ディズニー

この作品は、1961年公開の『フラバー~うっかり博士の大発明』のリメイク版なのですが、
非常に良い感じにリメイクされていて、オリジナルとは違う魅力が溢れています。

この作品は、DVDを1999年に買って観たのが最初だったと思います。
しかし、買ったものの面白くない映画のDVDをまとめて古本屋に売った時に一緒に売ってしまっていた
のです。間違いとは言え、非常に勿体無い事をしました。
買いなおそうかと思いましたが・・・それもなんだかなぁと思い、以来、放送されるのをずっと待ってい
たしだいです。

ストーリーもほのぼのとしてて、安心して鑑賞できますし、何より楽しい。
深い意味や暗喩など、全く考えずに楽しめます。

一番のお気に入りは、ウィーボ。
主人公の秘書の様なロボットで、形状はUFOみたい。フワフワと浮遊しています。
吹き替えをした小原 乃梨子の声がまた良いです。バッチリあってる。

私的には、このウィーボを観る為だけの映画であると言えるかもしれません。

今、チョコチョコ作ってる「ニューヨーク東8番街の奇跡」の「リトル・フェラ」が完成したら
作ってみようかな?と思ってしまいます。時間が取れれば是非とも作りたいのですが。。。

クサクサした時なんかに、気分転換する為に観る映画としては最高の1っ本です。
猫は汽笛を鳴らす リリアン・J・ブラウン著(羽田詩津子 訳)読了
リリアン・J・ブラウン著作品3冊目を読了。
この作品はシャム猫ココシリーズとしては17作目の小説らしいです。
私が見つけた中では、これが一番古い作品でした。。。

とても読みやすい小説で、私があまり好きじゃない説明的な文章は少なく
なのに、状況や環境は緻密に描かれている作品です。

一般的に推理小説というのは探偵(ホームズ役)とその助手(ワトソン役)が活躍します。
そして多くの作品では助手が、作品の語部となる事が多いようです。

このシャム猫ココシリーズに当てはめれば、探偵はシャム猫のココで、
助手は主人公であるクィラランだと思います。
されどこの作品のホームズ役の探偵は現場に行かず、捜査もせず、証拠も集めず、推理すらせず、
ただイタズラを繰り返し、ときおり「ニャオン」と鳴くだけです。

シャム猫ココの、普段の行動とは違う仕草から、ワトソン役のクィラランがその仕草の意味を
推測していきます。ソコだけ見れば、まるで下手な占い師のようですが・・・

今回の話も、クィラランが一生懸命に捜査し情報を集めるのですが、その情報がまとまらない。
結局最後まで推理する事ができません。
後から、シャム猫ココのあの時の行動は、コレを指していたのだなと気づく始末です。

推理小説というよりは、クィラランの日常を追った小説という感じかな?と思いましたが・・・
読了後に気づいたのですが、この作品はクィラランの長編恋愛小説なんじゃないのかな?と言う事。

こんかい読んだ作品は17段目の物ですが、全てを通して一つの恋愛小説になってるんじゃないか?
と思うと、あまり物語りに関係の無いヒロイン(?)の行動やクィラランとの関係がしっくりくるのです。

まだ、たった3冊読んだだけなので、実際はどうなのか分かりませんが・・・
そう思うと今回の続きよりも、最初の作品から読みたくなってしまいました。
ヨドバシに行く
今日、ヨドバシ博多に行ってきた。
博多にヨドバシカメラが出来て、何年たつか知らないが、私の人生では2度目の来店だ。
前回は友人が買い物に行くというので、付き合った。
今年の5月だったと思う。

自分から行こうと思い立ったのは、今回が初めてだ。
今まで行かなかったのは、行くだけのメリットも魅力も全く感じ無いだけでなく、
わざわざ自動車で30分弱かけて行くのが面倒だからだ。

とある、フィギュアの複製をする必要が出たので、シリコーンとレジンの在庫を確認すると
もうほとんど残っていなかったので、昨日、井尻のホビーボックスに行ってきた。
この店は昔から世話になってるが、ここ数年はほとんど利用しなくなっている。
理由は、自分が今世紀に入ってからプラモデルを作らなくなった為だ。

 といっても、模型に興味を失ったわけではなく、もっぱら、フルスクラッチしている。
 必要な素材や道具だけを、いろんな所に行って探して使っている。
 結果として手芸店や、ホームセンター、DIYショップ、骨董市(古い鉋とかノミで良いものがある)等に
 行くようになった。釣具店にもルアー用だが、使える素材や塗料、ツールがある。

 また、デザインナイフを万能ツールの様に多様する私であるが、このデザインナイフの刃は
 切れ味が悪くなるとすぐに交換するのが当たり前だと以前は思っていた。

 その刃さえ、骨董市で見つけた2万円の砥石を使えば、1本で数年使えるようになる。
 手間はかかるが、面白い。

 また10年程前に「 はいせんす絵本」で見つけたフランス製の簡易旋盤(当時の価格1万円)も
 いまだに使っている(モーターとかベアリングとか、少々手を加えたが)
 そんなこんなで模型制作スタイルが一変している。


で、ホビーボックスに行くと・・・目的の商品は見つけたのだが、結局は買わなかった。
店長さんが不在だったためだ。久しぶりに行った事もあり、会えなかったで落胆してしまった。
軽く店内を一周しただけで帰路に着いた。

自宅に帰ってから、何故買ってこなかったのだろうと後悔した。


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デリマッ! たなかじゅん作(Ohスーパージャンプ11月号掲載:読切新作)
10月20日発売の「Ohスーパージャンプ11月号」に、たなかじゅん先生の新作読切が掲載されています。

たなかじゅん先生は、現在「下町鉄工所奮闘記 ナッちゃん 東京編」を連載されてる人気作家さんです。
※東京篇は現在2巻まで発売されてて、前作の「ナッちゃん」は先日増刷されたばかり。
 買った人がなかなか手放さない程内容が濃い作品なので、今がチャンスですよ。

「デリマッ!」を一読後、感じた事は安堵感でしょうか。なんや安心して読めるほのぼの~とした作品。
たなか先生特有の空間、世界観を見事構築なされています。流石、ベテランは違いますね。

 阿呆な事に、昨年「東洋治療院ももか」という読切を見逃してしまって申し訳ないやら、口惜しいやらで
 のた打ち回っていましたが、今回は逃しませんでした。
 読みきりだと連載にならない限りコミックスになって後から手に取る事ができません。

   後悔しています

いつもの「ナッちゃん」も毎回、人情があり、学ぶ事もあって凄く良く楽しいのですが、
今回は、人情味を強調しているような感じを受けました。

以下、ネタバレを含みます。
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BSマンガ夜話 ケロロ軍曹
6月28日 (日) 福岡県・春日市ふれあい文化センターにて、BSマンガ夜話の公開録画があった。
取り上げる作品は「ケロロ軍曹」。

運よく、抽選に当たり友人たちと一緒に参加させていただいた。
番組収録に立ち会える事って、滅多にないのでウキウキしていたのを憶えている。
今から4ケ月前のことであるが、それが今夜放送される。

当日は約2時間の収録だったが、今夜放送される番組は1時間に編集されているとの事。
どんな風になってるのか、どこがカットされたのか、凄く楽しみだ。

会場のセットの中央に飾ってあったケロロ軍曹のイラストを(うろ覚えだが)再現してみた。

ケロロ軍曹

使用ソフトはPhotoShop7.0。似てるかな?
7分つき
新米(玄米)を7分づきで精米してきました。
近所に精米機が新しくできてたので、新米を30kgもっていきました。
10kgで100円かかります。場所によっては10kg200円の所もありますので安い方かと。
ところが、この無人精米機はカギがしてあって使えなかったのです。

この機械の管理してるお宅がすぐ横にあったので伺いましたが、お留守。
どうやら、出かけたのでカギをしていったみたいです。

でもね、これって自動販売機にカギをしていくようなものじゃないですか?
なんの為の無人精米機なのか・・・

まぁいいかと、自動車で20分かかるちょっと離れたところにある精米機までいってきました。
いつも使ってる所なので問題なし。
変わった所というと、ハトの数が少し増えていたくらいかな?

精米中に落とすであろう米粒を、貰おうと思って集まってくるようです。
気が付くと足元は鳩だらけ。

可愛いんだけどね。カメラ持ってけば良かったよ。
STBラジオで!!
STBラジオメンバーズに「島本和彦のマンガチックにいこう!」という番組のブログがあります。

番組自体は丁度1年前に休止したのですが、ブログは現在も活発に活動しています。
その「マンガチックな感想文」というブログに"命名希望"というハンドルネームで投稿をしています。

この番組は漫画家の島本和彦先生をメインパーソナリティとして、アシスタントにとっても魅力的な
女性である奈良愛実さんでオンエアーされていました。
北海道の放送なので、その番組の存在を知っても視聴できず悔しい思いをしていましたが、
視聴する方法を見つけて、毎週聞くようになりました。
番組が終わった時は寂しい想いをしましたが、ブログで番組復活までのお留守番役を
奈良愛実さまが引き受けてくださり現在にいたっています。

そのブログでは、たまにプレゼントイベントがありまして・・・先日のイベントで当たってしまったのです。

ネーム・バーチャル・ツアー
↑が、贈られてきたものです。
中身は・・・
>>続きを読む
新米!!
 今日は親父の手伝いも兼ねて、田舎の親戚宅へいく。
庭の柿木を2本根元から切って欲しいと、以前から言われてたそうだ。

んで、2本のほぼ枯れた柿木を切る。
1時間かからずに終わる。実どころか、枝葉も茂っていない。幹の太さは15~20cmと
さして太くもなかった。

その後は、近くの別の親戚宅にいく。
実の所、こっちが本命。新米が出来たよ~と連絡があったのだ。

毎年、新米をこの叔父から7俵分けていただいてる。
ことしの新米は収穫量もそうだが、品質的に馬鹿に出来がいいとの事。
価格も親戚価格という事で、とても安くして頂いてるのが・・・
心苦しいので、こちらから値上げしてはどうか?と言ってみる。そうでないと心苦しい。
だってスーパーで10kgの古米を買う価格と、新米1俵(30kg)の価格が同じか安くすらあるのだ。

いくら、親戚価格とは言え気が引ける。しかも今年は、出来が良い。
玄米の状態ではあるがはサイズが大きくふっくらとしており、ほぼ全ての粒サイズが揃ってる。
もう、食べるのが楽しみでたまらない。

で、値上げ交渉したのだが・・・叔父の人の良さに負けた。昼飯までご馳走になってしまった。。。

有難すぎて、今度、何かお土産を持っていかないと気がすまないよ。

そこを後にして、今度は自分の畑へ行く。
今日は葱の畝の草取りと土寄せをし、里芋を少し掘ってきた。
ついでに畑の隅に植えてるカボスの実を3つと、ピーマンを少々採ってきた。
最後に、葉物野菜たちに軽く消毒。消毒といっても木酢液を薄めた物をつかった。 

やっぱ、畑仕事はきついけど楽しい。時間がすぐにたっちまう。
ついめーじ エラー
ついめーじ エラー

最近、Twitterなるものをはじめたと、半月以上前の記事で書いた。
が、使い方がよくわからず放置気味。

これではイカンと、なにか自己啓発できる物を探してみた。
すると・・・「ついめーじ」という、とてもヨサゲなサービスを見つける。

使い方も簡単そうなので、早速試してみる・・・
Twitterのスクリーンネームを入力するだけなのだが・・・エラー連発。

どうも、調子が悪いらしい。
「ついめーじ」開発者ブログを見てみると、私以外にもエラーが頻発してる人がいるらしい。

どうしたものか・・・
せっかく、やる気になってきたのに出鼻をくじかれた気分だ。
と、自分のやる気の無さを、他人のせいにするのも情けないので何とかしてみる。

要は、Twitterの最新つぶやきを160×240の画像にしてブログに貼り付けるだけの事。
プログラムは全くのど素人なので、どうしょうも無いが、画像ならば・・・と。

Twitter


どんなもんですかね?
侵入者!!
 昨夜、1時30分過ぎ・・・俺は寝入りばなで自宅2階の自室の布団の中でウトウトしていた。
すると、ミシッ!と瓦を踏む音が聞こえた。

最初は気にしなかったが、続けてミシッ!ミシッ!と近づいてくる。
どうやら、うちの屋根の上に誰かがいるようだ。

そっと布団から出て、ジーパンをはき、スリガラスの近くによってみた。
すると怪しい影がにゅっと出た!!

胸がドキドキした。泥棒か!!

と思って、ガラっと窓を勢いよく開けた!!
泥棒でした。いつも、メダカを狙ってる、シロと黒の泥棒猫。

俺の顔をみると相手も驚いたらしく、逃げようとしたが・・・瓦屋根って滑りやすいんだよな。
猫は足を滑らせ、そのままズルズルと下へ・・・

姿が見えなくなった後、何も物音もしなかったから、無事だろうと思い、
そのまま布団に戻った。

翌朝、仔猫と一緒に日向で日光浴してる昨夜の猫を見つける。
怪我とかしていない様子で、安心したが・・・あんまり脅かさないで欲しいなぁ・・・
パリ空港の人々 1993年フランス
 学者のアルチェロは、モントリオールの空港で寝ている間にパスポート等を盗まれてしまう。
 とりあえずシャルル・ド・ゴール空港までたどり着いたものの、当然パスポートなしではフランスに
 入国することは出来ないし、フランスとカナダの二重国籍を持ち、イタリアにスペイン人の妻と共に
 住むアルチェロの状況は複雑で、確認が取れるまでトランジット・ゾーンから出られなくなってしまう。


監督: フィリップ・リオレ

キャスト
 ジャン・ロシュフォール:アルチュロ
 マリサ・パレデス:サスーナ
 ティッキー・オルガド
 ジャン=ルイ・リシャール


昨日の「ターミナル」に続いて、空港物・・・というか、ほぼ同じ様な感じの作品。
空港から出れなくなって、空港内で生活するはめになる・・・って所だけ同じで、全くの別作品。

最初、観た時は「これをリメイクしたのが『ターミナル』じゃないのかな?」って思ってしまった。
こっちも、コメディだけど登場人物たちの境遇も立場も、ターミナルとは全く違う。

「ターミナル」ではトム・ハンクス演じる主人公はアメリカに行く必要があって行ったが、
空港に閉じ込められて、目的を達成できないという苦悩をも描いてる。
「パリ空港の人々」の主人公は、単純に帰国だ。言葉も通じるし、空港の外には待ってる妻もいる。

どっちが面白いかと言われると・・・比べられないってのが本音。
制作費は「ターミナル」よりもグッと少ないはずなんだけど、流石フランス映画。
雰囲気作りや絵作り、セリフの言い回しが面白いし素晴らしい。
もちろん、ストーリー自体も面白い。

『ターミナル』も素晴らしいし、この『パリ空港の人々』も素晴らしい作品だ。

ちょっと調べたら、この2つの作品の根っこ・・・というか素となった実在の人物がいるらしい。
>>続きを読む
ターミナル 2004年アメリカ
 空港のターミナルに閉じ込められてしまった男と、ターミナル内の従業員との交流
 や恋模様を描いた作品。


監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:サーシャ・ガヴァシ、ジェフ・ナサンソン
原案:アンドリュー・ニコル、サーシャ・カヴァシ

キャスト
 ビクター・ナボルスキー:トム・ハンクス
 アメリア・ウォーレン:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
 フランク・ディクソン:スタンリー・トゥッチ
 ジョー・マルロイ:シャイ・マクブライド
 エンリケ・クルズ:ディエゴ・ルナ
 レイ・サーマン:バリー・シャバカ・ヘンリー

撮り溜めてあった番組録画を消化すべく観た。BSで放送されたモノ。
「ターミナル」を観るのは2回目だが、やはり面白い。

たしか、舞台となる空港はセットで、5ケ月くらいかけて作ったらしい。
さすが、スピルバーグ。金をかけてるね。まぁたしかに、俳優のギャラを除けば他に金をかける箇所は
少ないのかもしれないけど。

この作品の面白さってのは、やはり空港という特殊な空間だろうと思う。
どこの国にも属さない空間で、何とか知恵を使えば生きていく事もできる生活空間にもなる。

そして、スピルバーグ特有の特殊な家族関係を持つ人々の人間関係も健在。

スピルバーグの映画にでる登場人物って、普通じゃないんだよね。
ある映画では、父親のいない家庭だったり、バツイチだったり、子供が喘息もちだったり、
必ずなんらかの問題を抱えてる。それが、ストーリーに奥行きを与えてる。

このターミナルでは、主人公は祖国を失い言葉が通じない、ヒロインは男性問題を抱えてる。
空港での友人たちも、片思いに悩んでたり、過去の犯罪を隠してたりする。
空港のお偉いさんも出世問題で切羽詰ってる。
トラブルのデパートか?

とは言え、コメディとしてもライトロマンスとしても成功してる稀な作品だと思う。
トム・ハンクスがしゃべってた、クラコージア語は実際には存在せず、全てトムのアドリブだったとか。
すごいね。本当にクラコージアがどこかに存在する国かと思ってた。
>>続きを読む
猫は14の謎を持つ リリアン・J・ブラウン著(羽田詩津子 訳)読了
 前回読んだ「猫は幽霊と話す」が気に入ったので、先ずは短編集をという事で
このタイトルをチョイスした。

本書は独立した14の短編が収められている。ジャンルもミステリ、SF、サスペンス、バイオレス、
ホラー、推理物と多岐に渡ってる。

全ての共通項は「猫」だ。猫が主人公であったり、キーマンだったりと変化に飛んでて飽きさせない。
文章も柔らかく、女性作家らしさが伝わってくる。

前回読んだ作品のシリーズとは全く異なるが、作者が何を描きたいのか知る上で、この本は大切だと思う。
シャムネコ・ココのシリーズをこれから読もうと思っているのだが、良い予習になったと思う。

難があるとすれば、どの話も短すぎると言う事だけかな?
でも、こんなに短い話で、こ~んなに楽しませてくれる作家さんは珍しいと思う。

正直な所、有栖川有栖先生の新作「闇の喇叭」が読みたいのではあるが、出版は来年になりそうな気配。
それまでの待つ間、読む本としては最高だろうなと思いますよ。
The Nineth Gate 1999年 フランス・スペイン
監督 ロマン・ポランスキー
原作 アルトゥーロ・ペレス=レベルテ
原作本 小説『呪いのデュマ倶楽部』(集英社)

 稀覯本の発掘を生業とするコルソは、悪魔学の泰斗でもある収集家バルカンから、
 世界に3冊しか現存しない祈祷書『影の王国への九つの扉』について、3冊のうち本物は
 どれなのかの調査を依頼される。


この映画と出会ったのは、図書館の映像ライブラリー。
割と最近の事だ。DVDでは無く、VHSのテープの為かところどころにノイズが走っていた。
今年の初めに、劣化したVHSのテープは廃棄された様子で、ライブリーから消えた。
後日、DVDを入手した。

私はこの映画をはじめて観た時から気に入った。ありふれたプロットと言われればその通りかも
知れないが、作品内に出てくる”架空の本”が魅力的だった。
ジョニーディップの演技も素晴らしかった。また、ポランスキー監督の絵作りも丁寧で芸術的!

この映画を観た直後に私がした事は、原作となった小説を探す事。
それは図書館にあった。ただ・・そんなに軽く読める本じゃなかったし、作品としては決して魅力的
とは言いがたかった。

そして、次に調べたのは"架空の本"である『影の王国への九つの扉』。
原作者は「三銃士」を書いたデュマだ。

架空の本なので、当然存在しない。しかし、世の中にはいろんな人がいるもので・・・
映画の小道具を再現する人達が結構いる。

この 『影の王国への九つの扉』もある。レプリカというには、ちょっとアレなのだが・・・
内容をテキストにしたデータや、不完全ながら本の装丁のやり方なんかのページが
ネット上にあった。

まず、本のテキストデータと、フォントをDownloadした。次いで、映画の中で重要な版画のデータ。
これは原作本の中にもあるのだが、あちこち異なる点があってそのまま使えない。
それでも、一応そろえる事ができた・・・

本のサイズも材質も、一応分かった。ここで問題が発生した。
原作内の本の作りと、映画のプロップではまるで違うのだ。
まずページ数からして違う。
原作では、章と章の間に挟みこむように版画が入っていて、版画の裏面は何も印刷されていないが、
映画版の本にはキッチリ印刷されている。

映画の設定サイズを生かすと、テキストデータが不足する。
かといって、原作を生かすと薄っぺらな頼りない本になってしまう。

で、1/2のミニチュアの本にしてしまえば、問題解決!と・・・・思ったのだが、
それはそれで、新たな問題が発生した。

本の表紙は木の板に皮を張ったもの。表紙1枚の厚みだけで4mmを超える。
縮尺しても、この厚みは変わらない。素材を変えない限り・・・

というわけで、現在、本の再現は頓挫中。いつかは再現させてやりたいと思う。
>>続きを読む
目が、目がぁ!
最近、目が不調だ。
母親に頼まれて、撮ってきた写真をプリントしたのだが・・・
コンパクトデジタルカメラのフルオートモードで撮影してるので、
写真によっては光量が不足してたり、色バランスが機械的だったりしてるので調整しなくてはならない。

モニターの色と、出力したメディアの色は当然異なる。なので、使い慣れたハードで、数値を見ながら
調整を加えていく。しかも、1枚1枚、調整値は当然異なる。
プロファイルなんかあてにならない。出力するまで、どう仕上がるか分からないので、
経験と感が頼りになる。

で、1枚あたり10分ほどかけて調整しプリントアウト。

ここで困った。モニターでは問題なかったのだが、プリントアウトされた写真を見ても
霞んでまともに見えない。色の発色具合は良さそうなので、コレで良しとしたが・・・

もっとも全ての写真が霞んで見えなかったわけじゃなくて、2枚の暗い夕方のシーンの写真が
見づらかった。

逆行で撮影しないでよ。と一応言っておいた。

しかし、なんだねぇ・・・
こうやって老いを自覚しながら、1っ歩1っ歩、人生の階段を登っていく(降りていく)もんなのかな?
運動会
昨日といい、今日といい、自宅の部屋にいると朝から運動会の音楽が聞こえてくる。
昨日はジブリの曲ばかりずっと鳴っていた。今日は「天国と地獄」クラッシクだが、
もっとも運動会に馴染みのある曲だ。

しかしながら、今年は聞こえてくるのは曲とナレーション?の声ばかり。
子供達の声や歓声はほとんど無い。昨年までは、わりあいと聞こえてた気がする。

それだけ少子化が進んでいるという事か。
今日は、学校や幼稚園の運動会ではなく、町内の運動会だった。
私は所用があって参加していないが、うちの父が運営スタッフの一人として参加している。

話を聴いてみると、子供達よりも親、親よりも爺ちゃん婆ちゃんの参加が多いらしい。
さらに、今年は参加者に弁当がでるそうだ。

普通は各家庭で弁当を作って持って行き、家族で食べる。
だが、年々弁当を持ってくる家庭が少なくなってきたらしいのだ。
それでも、去年までは近所にコンビニがあったために、弁当を買って持ってくる家族がいた。

今年の初めに、会場近くのコンビニが全滅してしまったのだ。
それで、弁当を買ってくる人間がいない。弁当が無いので参加者が激減する危機が予測されたと。
対策として、町内会費で弁当を参加者に振舞うことになったそうだ。

弁当を買うことが出来なければ、自宅で作っていけばいいのだろうが、
そういう手間のかかりそうな事はしたくないらしい。

運動会に持っていく弁当は普通の弁当ではない。
華やかさがあって、子供達が友達に自慢できる様な弁当なのだ。
そんな面倒でコストがかかる弁当は作らないらしい。

コンビニで買えばそれなりの弁当が手に入る、また、悪くてもコンビニのせいにできる。
自分でリスクを犯したくないのだろう。

振舞われる弁当は良くも悪くも、みんな同じ物である。文句を言うヤツはいない。
なので、純粋に運動会に熱中できるそうだ。

しかしながら、子供達が少ない運動会とは、やはり寂しいと言っていた。
来年はもっと寂しくなるんだろうな
派出所
派出所・・・日本の警察組織では交番の正式名称として1994年まではこれを使用していた。※Wikiより

先日、親父の剪定の手伝いをしたと書いたが、その現場へ行く途中に派出所がある。
いや、いまや交番というべきか。

最近の交番って小奇麗になってるんですね。
以前のここが派出所だった頃、もっと小さくて、プレハブよりもちょっとだけ良い建築物って感じだったけど。

で、思い出した事がある。

いつの頃だったか、まだ派出所と呼ばれてたココに拾ったお金を届けた事がある。
この派出所はいぜん自分が勤務していた会社の郊外店舗に通勤する道でもあったからだ。

店で子供が落としたであろうポチ袋を拾った。中には1万円入っていた。
1週間は店で預かって、誰も名乗り出てこないようであれば派出所に届けるのが普通だ。

で、7日目の夜に派出所に届けた。
落し物は、落とされた場所にかかわらず、どこの派出所に届けても構わないと思っていた。
極端な話、何らかの事情で、北海道で拾った物を沖縄の派出所に届けても問題は無いはず。
いわんや店舗で拾って、その店舗からもっとも近い派出所に届けるのは。

そのはずだった。

派出所に届けると、受付した巡査Aの顔が曇った。
「どこでひろったんですって?」
「さっきも言ったけど自分が勤めてる、○○○にある店舗の中ですよ?」
「ちょっと待ってくださいよ。こことは管轄が違う」
「へ?」意味が解らなかった。
・・・拾ったお金をスグに届けず、店で7日間保管してた事を咎められるのならば解らなくはない。
それは店舗側で、お客さんの為に作ったルールだからだ。日本の司法では無い。

拾ったお金を派出所に届けて、何がいけないのだろうか?
管轄?各派出所に受け持ちの範囲っていうのはあるのだろう。
だが、一般人がどこの派出所がどの地域のどこからどこまでを守備範囲としているかなんて
知る由も無い。

「しょうがないな。ちょっと、この書類とこっちの書類も書いて」
と、2枚の書類を目の前に出された。
一つは、どこそこでいつ何を拾った。という普通の書類。
もう一つは、その拾得物の落とし主が現れても「礼金は辞退する」というも内容。
さらに「例え3ケ月落とし主が現れなくても、拾得物を受取る権利は放棄する」という内容の物。

落し物を派出所へ届けたことは何度もあったが、このような書類を書かされた事は一度も無い。
「なんですか、これ」と聞くと、
「いいから、早く書けよ。忙しいんだから。署名するだけでいいよ、それ以外はこっちで書くから」
「どういうことですか?」
「あんたが悪いんだよ。管轄違いの場所に届けるんだもの。非常識だよ」
ちょっと、怒りが湧いてきた。落し物を届けた俺が悪いっていうのか?
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バーチャルボーイ 起動
さっそく、バーチャルボーイを引っ張り出してきた。
9本のソフトも一緒に。
・T&E レッドアラーム
・ハドソン とびだせ!ぱにボン
・任天堂 ギャラクティックピンボール
・任天堂 テレロボクサー
・任天堂 マリオズテニス
・コトブキシステム バーチャルプロ野球'95
・T&E バーチャルゴルフ
・ハドソン バーティカルフォース
・BPS Vテトリス

バーチャルボーイは単三電池3本で駆動するが、ファミコン又はスーパーファミコンのACアダプターも
使える。
電池の場合は電池寿命がネックとなり面倒。ACアダプターに変更するパーツと、コントローラーの裏に
くっ付いてる電池ボックスを交換する。

ここで問題発生。ACアダプターが無い。古いハードは押入れに積んでいるのだが、FC用のACアダプターが無い。
出てくるアダプターはセガのハード用のばかり。
確か、セガのメガドライブ用のACアダプターはファミコンでもスーパーファミコンでも使えた様な
記憶がある。

試そうかと思ったが、いまや貴重なハードである。怖くて出来ない。
故障しても修理が出来ないと思うからだ。

そんな訳で、単三電池で起動させてみた。
うん。ちゃんと使える。きちんと動作してる。難があるとすれば、専用スタンドの一部に、
うっすらと錆が浮いてる位。

目的は目の訓練(?)なので、9本のソフトを取り替えながら30分ほど遊んでみた。
なんだろ?思っていたほど目は疲れない。昔は10分も遊べば涙目になってたのに・・・
・・・ちょっと不思議。
でも、これで本当に目の訓練になってるのかな?
遠近交互に焦点を合わせる事で、筋肉の訓練になるらしいけど、それが期待出来るゲームは

・ギャラクティックピンボール
・バーチャルゴルフ
・レッドアラーム

の3本くらいだった。それ以外のゲームは背景が立体的というだけであって、
ゲームに集中すると見ない所なので、訓練にならない。

で、ゲーム自体の感想はというと・・・テトリスとピンボールくらいしかまともに出来なかった。
適当にルーチンワークをこなしてる感じで、面白いとは思わなかったけど。

野球に至っては、1回の裏で相手に10点取られコールドゲームである。
まぁどのゲームも似たり寄ったり。

ま、コレを機会に所持していない残り10本のソフトを探してみても良いかもね。
※私が知ってる限りでは、国内販売されたバーチャルボーイ用のソフトは19本。
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めがね、めがね
最近、近くの文字が見づらくなった気がする。老眼が始まったかと思う。
う~む。

一番影響があるのは、石粉粘土で原型を作ってる時だ。
それも、細かなディテールを彫刻してる時が辛い。目玉が痙攣しそうになる。

文庫本を読むときは全く苦にならないが、
文字をメモ帳に万年筆で書く時にはやはり、目が痙攣しかかる。長い文章がかけなくなってきた。

そんな自分の老いを否定し続けていたが、たまらずに今日100均で老眼鏡を買った。(度数+1.5)
自分の人生で、眼鏡を使うとは・・・
しかし、かけて見ると細かな所まで良く見える。う~ん、認めざるを得ない状況だね、こりゃ。

これ以上悪くならないように、なにか手を打たないといけないな。
と、ネット検索。いくつかヒットした。
やっぱり、老眼を改善したいと思ってる人は多い様子。

いろいろと対策方法はあるが、要は「虹彩筋と毛様体筋を強化するストレッチ」をする事らしい。

そういえば、昔のゲーム機で「バーチャルボーイ」というのがあった。
これは立体交差法を利用した3Dゲーム機だ。
これで遊ぶと極端に目が疲れる。10分も遊べば涙目だ。
しかし、これは目の筋肉の訓練となり結果的に、目の筋肉を鍛え目を良くするという。

たしか、うちにも1台あったなぁ。まだ使えるだろうか?
エコポ
今朝、起きてからずっと左目が痒い。
物貰いの前兆か?とりあえず顔洗うついでに、眼も洗っておいた。
鏡で見ると瞼には特に異常は見られなかったが、眼球が少し充血してるようだった。

そこで、抗菌剤入りの目薬を買ってくることに。
エコポイントで交換した商品券を持って、薬屋へ。知り合いに薬屋を自営してるのがいるのだが
そこでは商品券が使えないので、使える店舗へと行く。

大橋駅の近くにある、某店舗に行った。
ここに来るのは10年ぶりかそれ以上だ。懐かしいという感覚は全く無い。
以前来た時とはまるで違う内装になっていたからだ。

取り合えず、それっぽい目薬をチョイスし、商品券で支払いを済ませた。
ちゃんと釣銭も出て、問題もなにもなかった。

・・・なんか当たり前すぎて面白くない。
他にも物色しようかと思ったが、駐車料金が30分/100円なので、そうそうに立ち去る。
実質20分の買い物だった。

夕方、時間が少し出来たので、SRファイヤーボール ドロッセル を買おうかと思い立って
近くの大型ビデオレンタル/書店に行く。ここには300円クラスノガチャポンが数台並べてあるので
あるだろうと思ったが・・・無かった。やっぱ、ドロッセルって知名度が低いのかな?
一応、ディズニー物なんだけどね。

少し、足を伸ばす事にして、マンガ倉庫に行ってみた。
ここに行くのも数年ぶり。
中に入ると、ここも以前とだいぶ変わっていた。ガチャポン類が極端に少なくなっている。
カードゲームとTVゲームが広くなってるせいみたいだけど、そのゲーム類も魅力のある物は無い。
価格も高いし。

ブックオフで中古のPS2が7700円だった。それと同じか若干難がある同型のPS2が9800円と
高い。PS2に限らず、何でも高めの価格設定なのは、昔から変わらないな。
それでも、商品がしっかりしてれば文句は無いんだけど。

店内を3週したが目的の物も、衝動買いを誘うものも、何も無かった。。。
なにしに来たんだか。

まぁ、気が向いたら大野城のサティにでも、今度行ってみるとしようか。
商品券は使えないけど、まともな店だと思うし。
エコポイントで買い物
先日エコポイントを商品券化した。
今日は、それで何か買い物をしようと出かけた。

いろいろと物色するも特に欲しい物は無く、自然に書店へと向かった。
が、そこでも欲しいと思える書籍は無く、途方にくれた。

結局、ペットボトルのお茶と、コロッケ2つ、菓子パン1つだけ買って終わり。
・・・ここ3年ほどダイエットをしてる為か、この程度の買い食いでも、

凄く贅沢をしてるような気分になる。

安上がりで良いとは思うが。。。なんだかなぁ~
オヤジの手伝い
俺のオヤジはシルバー人材センターで植木屋として働いている。

今日は日曜日だったが、仕事があるそうだ。
日曜日という事も有って、いつも一緒に働いてる人が集まらずに手伝わされる。

仕事は幹の太さが4mを超える巨木(楠木)の剪定だ。
楠以外に椋の木が1本の計2本の剪定。

剪定といっても、冬に備えての枝打ちで、庭木の様に形を綺麗に整えたりしないので、
何も考えずにバシバシ枝葉を切り落としていけばいい。

場所は福岡市西区。楠は古い神社なんかにあるような巨木であるが、道路に面した店舗の庭に
生えてる為に、枝を切り落としたら即座に拾い集めないと渋滞や事故を引き起こしかねない。

しかもこの楠、高さが5m以上ありそうである。
幹が太いので高くても揺れないので、怖くは無いのだが・・・

とにかく、俺の仕事は落ちてきた枝葉をかき集め、安全な場所に移動させる事。
木の真下にトラックを付けられれば良いのだが、道が狭く、また車の量が多い為に出来ない。
幸い日曜日という事で、交通量は平日より少ないのだが。

枝打ち自体は午前中で終わった。
俺は木の下とゴミを集める空き地を何度も往復した。切り落とした枝葉の量は約1.5トン。
一回、一回はそんなに重いものでは無いのだが、回数が多い。

弁当を食べ終わってから、ゴミをトラックに載せる際嵩張らないように細かく裁断する。
これが3時間かかる。親父たちはチェーンソー等で切っているが、俺は普通の枝きりバサミ。
枝きりバサミで直径4cm以上の枝は切れないので、細かく切った枝葉を集めて
トラックに載せる役を務める。これが一番きつかった。

それでも4時には綺麗に仕事は終了。楠木は丸裸になってしまって清清しい。
電線にかかっていた枝も無くなって、台風が来ても安心である。
また春になれば、いっぱいに枝葉を伸ばすんだろうな。
夢日記 091004 # 断片
ふと気が付くと俺は家族が自家用車で、どこかに出かけていくのを見送っていた。

自分の家に戻ろうとした所に友人が3名訪れた。
俺は彼らを、自宅へ招いた。自宅といっても初めて見る家。というかマンションだった。
サイズは普通のドアだが、ベージュ色をした重い鉄扉を開けるとすぐに廊下だ。
明り取りの窓が無く薄暗い。そのせいか壁の色はグレーに見えた。
漆喰ではなく無地のクロスが貼ってある壁だった。

俺は手を洗う為に洗面所へと向かった。
すると友人の一人であるKa氏がトイレに行きたいと、後について来た。
洗面所に行くと、まるで公園のトイレのような空間だった。

用を足してる友人を見るわけにも行かず、背を向ける。
背を向けたソコにはベランダがあり外に出る事ができた。
外は既に暗く日が落ちて少しだけ星が出ていた。

そのベランダは5階くらいの高さだろう。4斜線道路を挟んで目の前に背の低いビルが並んでいた。
そのビルの窓には灯りは灯っておらず、暗いシルエットとなっていた。

左横に気配を感じ、横を見ると用を足し終わった友人がいた。
「月が見えるといいね」
「そうだねぇ~」
と、短い会話をしていると、目の前のビルの向こうから月が昇っていく。

「おぉ」と思わず口に出した。

月はビルと比較され大きく、黄色く光っている。
が、急に速いスピードで登り始める。そして次第に青く小さくなっていく。

「月じゃねぇ。まるで地球だ」
「地球が昇っていく・・・ならばここはどこだ?」

二人で首をかしげながら居間に戻ると、他の二人が何か食べ物を調理していた。
みると・・・
イカのゲソ、おでん用の練り物、ウィンナーを、油で素揚げにした物だった。

塩を軽く振って食べる。テレビをつけると、サッカーの試合が映ってる。

6時00分 目が覚めた。

********************************************************************
特にストーリーらしいものは無い。夢らしい夢だ。
目が覚めたときに、憶えてたのはコレだけ。

但し、これ以外の夢を忘れたのではなく、これしか見ていないという実感がある。
全く根拠は無いのだが、このことに関しては妙に自信がある。

友人3人は実在の友人だ間違いない。
自分の家族は、見た事も無い人間だった。
自分の家も部屋も調度品類も初めて見るものばかり。場所すらわからない。

短い、奇妙な夢。
Wheems-01-
wheems01

いま3D図面から、原型を起こしています。
素材は石粉粘土。普通はメカ物に、それもこんな小さな物を作るのには適した素材とは言えません。
むしろ作りにくいだけで、何のメリットも無い。・・・というのが一般常識かも。

自分はあえて、石粉粘土を使って作って見たいと思った。
確かに、プラ板や既存の物やジャンクパーツを組み合わせるだけでも出来るだろう。
いや、その方が精度が出て良い。
それでも、石粉粘土という頼りない、精度の出ない素材を使うのは、自分なりに理由があっての事。

確かに、使い慣れてる素材だからってのも大きい。
でも、自分のあやふやなイメージを形にするのには適してると思う。
プロップに忠実に作っても、必ずしも自分のイメージに合致するとは限らない。

だって、プロップを直接見てもフィルム上のキャラクターとはまるで違う。
プロップはプロップで素晴らしいと思うし、できれば手に入れたい。

フィルムに写ったプロップは照明の効果や、レンズの効果、演出等の効果が加味され、
劇中のキャラクターとは全く異なる。
さらに言えば、作品のストーリィーがキャラクターを見る人間の眼に及ぼす影響も計り知れない。

難しい事は上手く言えないが、自分にとっては納得できる理由だ。
もともと設定では、人間の生活用品を材料として作られているキャラクターなので
制作方法としては、間違ってるんだろうと思うけれど。


微妙な曲面、自分のイメージに即したディフォルメを加味しながら作っていますよ。
ちなみに中空にしてあるので、縦方向にうっかり力を加えると簡単に潰れてしまう。
※一度、凹ませてしまった 泣

途中で満足してしまって頓挫させないようにしなくては。完成すると良いな。
エコポイント
 今年の7月20日にプラズマテレビ買って、配達されたのが8月4日。
8月5日にエコポイントの申請書類をまとめて、ネットで登録すると同時に、書類を郵送した。
9月8日にメールで、「登録が完了しました」と連絡が来た。

ここまで1ケ月かかってる。
交換商品は、何でも使えるようにと某企業の商品券を希望してた。

で、その商品券との引き換え用のハガキが、今日届いた。
プラズマテレビを現金一括払いで買ってから、2ケ月以上の期間を要した事になる。

正直、忘れてましたよ。

処理する機関の職員数が少ないのと、大量の申請があった為だろうな。
ポイントといっても現金扱いだし、セキュリティも厳しいんだろう。

ハガキを1枚受取るのも、現金カキドメと同様で判子が必要だったし、
そのハガキと商品券の交換も、本人確認の為の書類が必要だった。メンドイ。

思い出してみれば、申請書類も非常に解り難く、苦戦してた。
なんか必要以上に解り難くしてるんじゃないのか?と思うほど。

気の短い人は途中で諦めるんじゃないだろうか?
いや、俺が気が短いからそう思うだけなんだろうか?


さて、この商品券で何を買おうかな?
そういえば定額給付金は現金でもらった為に、国民年金の支払いに回してしまった。
何のために貰ったんだか、よくわからない感じだったなぁ。。。

今回は店舗が限定されるが、確実に何か買える。何を買おうか悩む。
・・・特に欲しい物って無いんだよね。

食い物って言っても、ダイエットしはじめてから食に対しての興味も薄れてしまってるし。。。
本でも買うかなぁ~
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