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Eclatez
思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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ブログのテンプレート
日記を書いた後に、ブログを開いてみると、必ず文字の改行がおかしくなっている。
気にしなければ、それまでの事なのだが、一度気になるとどうしようもなくなってくる。書く時に文字数を数えながら一行一行確認しながら書いていてが、テンプレートを変えると、また改行箇所がおかしな所に。

なにか対処方法は無いかと考えネットを検索したのですが、コレという対策がありません。
そんな時、ふと思い出したのがフリーウェアの「VerticalEditor
何か原稿を書く時に便利だったので、PCにインストールしていました。とは言っても、物書きでは無いので使った事は1、2回しかありませんでした。
今回が良い機会だと思い起動し、FC2の現在のテンプレートにあう文字数を設定して使ってみました。

使い方はメモ帖と大差はありませんが、ちゃんと設定した箇所で改行してくれるので、今までの様に文字数を気にしながら書くというストレスが無くなって良い感じ。
ただ、最後にコピペしないとブログに投稿できないのが、ささやかなストレスかな

ve

なかなか便利です。
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夢を見たのだが
 夢を見たのだが良く憶えていない。しかし、朝布団の中で目覚めた時、なぜか頭の
中は「ブルームーン探偵社」の事でいっぱいだった。
理由は解らない。憶えていない夢の中で、ブルース・ウィリスとなにかあったか?
いや、ブルース・ウィリスの事を夢で見たなら先日観た「ダイハード4.0」の事を思
い出すのが普通だろう。

なぜ、今更「こちらブルームーン探偵社」なのか?
映像が瞼の裏に浮かぶわけでもない。ただタイトルだけが頭の中を占有している。
他愛の無い事ではあるが、俺は気でも違ったのか?と、少し心配になる。

気が違ったかそうでないかは置いておいて、気になったのは確か。
一応ネットで調べてみる。Wikiにちゃんと登録されていて、調べるのが楽。
ページを開くだけで良い。
でもって、調べてみた。以下はWikiからの引用です。

こちらブルームーン探偵社
 こちらブルームーン探偵社(こちらブルームーンたんていしゃ、原題:MOONLIGHTI
NG)は、1985年3月3日から1989年にかけてアメリカ・ABCで製作され、1986年4月19日
からNHKで全55話が放送された海外ドラマ。サスペンス・コメディ。60分番組。
第19話以降は「新こちらブルームーン探偵社」に改題。 テーマ曲「Moonlighting」
はアル・ジャロウが歌っている。


全55話もあったのかと、少し驚いた。私はこの番組が好きで、夜中に親が寝た後にこ
っそりと毎週観ていた。しかし、記憶にある限り観た話数は20話位だと思う。
しかも最後の方は、この番組特有の変な演出で少し興醒めした印象が残ってる。
今考えれば、その特異な点がこの番組の面白い所だったのにと残念でならない。その
後、また観たいなと思いつつも再放送も無く、忘れてしまった。
いつだったか、レンタル屋に並んでるのを見たがパッケージを見ると知らない声優が
声を当ててるようで遂に借りることは無かった。

ブルース・ウィルスの事をしったのは「ダイハード」が最初。その後、たまたま見た
海外ドラマにブルース・ウィリスが出ていたので見初めた。それが「こちらブルーム
ーン探偵社」だった。時系列で言えば、逆みたい。ダイハードは1988年公開だから、
3年前にこのドラマが作られた事になる。

とまぁ、いろいろ調べてみたんだけれど・・・何故、このタイトルが起床時に頭の中を
占有していたか突き止めることができない。

こまったもんだ。
水換え
今日は、水換え。金魚は4日毎にしているが、メダカは不定期。
風は強いものの気温水温共に10℃を超えていたのでメダカ水槽も一緒に水換え
をする。金魚の水換えはいつも通りでスムーズに。

ついでにメダカの水槽も別状無く水換えもおこなった。
いつもの事なので、問題が起ること自体が珍しいのではあるんですけれどね。

水換え後に、メダカに餌を与えてみた。この季節は本来は餌は不要。というか与えても
食べてくれないのが普通。水温が15℃を超えれば食べるとおもうけど。

でも今日は違った。水換え後にガラス面を突くとメダk達がよって来る。
人馴れしたメダカでも、普通はこの時期に人に近寄ってくるのは珍しいと思う。
ためしに餌を少量与えると、瞬く間に食べつくした。
調子が良さそうなので少し多めに餌を与えてみたら数分でみんな完食してしまった。
元気良く食べてるのをみてると、嬉しくなってくる。可愛いねぇ♪
もっとも、気温が低くなってずっと食べていないので、お腹は減っているだろうが・・・

餌を与えた後に少し後悔してしまう。消化不良を起こさなければいいんだけどと。
屋外で飼育してるメダカに、この季節に餌を食べさせるのは普通じゃないよなと、
今更ながらに思う。

夕方みると、元気そうだったので一応安心。自分の無謀さにも呆れる。
失われた未来 岡田斗司夫 著 読了
 科学と民主主義による輝かしい未来はどこへ行ったのか?
 おもちゃ、メカ、マンガ…1950~70年代に巷にあふれたモ
 ノたちは、銀色に輝く未来の理想郷を夢見ていた。科学万
 能主義の衰退とともに消え去ったその幻影を「失われた未
 来」をキーワードに追体験し、あり得た未来と現実のギャ
 ップを語る、俊英の文明論的エッセイ集。


前回読んだ「未来玩具」とセットにして読むと面白いです。
「未来玩具」では、レトロで未来的なコレクションの素晴らしさや価値の提案がなされ
てます。今回読んだ「失われた未来」は「かつて人類が夢見た未来が、現在と比較して
どう違うか?期待していた未来の何が失われて現実化したか」という事を、「未来玩具
」で紹介されたコレクションの一部を通して語られています。

ただ、「未来玩具」みたいに楽しくなる文章じゃない。毎日新聞連載コラムだったとい
う事かもしれませんが、文章がやや硬く少し悲観的な感じのエッセイとなっています。

岡田斗司夫先生の作品としては珍しい書き方じゃないでしょうか?
すくなくとも、岡田斗司夫先生の文章のイメージはもっと明るく楽しいって感じでした。

でも内容は深く、疑問を読者に投げかけ、意義深い作品となっています。
こういった作品があると、著者の深さを読者である私は感じてしまうのです。

もとが新聞のコラムという事もあって、一つ一つの章が短く、全部で51章あります。
5分くらいの休憩で1章読める感じです。

手元においておきたい一冊です。
PCが変
 とある動画ファイル(?)が消せなくなりました。
もうね、どうやっても削除できないの。ネットで落とした小さなサイズの拡張子がaviの
ファイルなんですが・・・

ダウンロードする時にファイルが壊れたらしく再生できなくて削除しようとするとエクスプローラー
がハングアップしてしまいフリーズ。VISTAにして、初めてのフリーズかも。

問題はXPとかVISTAの機能の「先読み」のせいだと思われるので、レジストリを弄って解除。
削除はできないものの、リネームが可能に。
※リネームして拡張子を別のものに換えないと、削除する前にAVIに関係するアプリで先読みされて
 再び削除できなくなります。今回はaviから、bakへ変更しました。

一度シャットダウンし、セーフモードで立上ます。
VISTAのセーフモードでの立上も初めてだったんですが、立ち上がるのに40分もかかったのは閉口して
しまいました。。。昨日から待たされてばっかり・・・orz

セーフモードで立ち上がった後、普通に削除できました。後は、通常モードで再起動。

これで、問題解決。
ファイルを削除しようとしてから2時間以上かかってしまいました。
今後は気をつけないといかんなぁ~
待ちくたびれて
 今日の10時30分頃に、うちの親父が樹木の高さ4mの所から転落しました。
植木の選定作業中の事だったのですが、落ちた直後は本人は別状無く口の中を切ったくらいで
そのまま作業を続けていたのですが・・・
その後、11時30分を過ぎた頃より肩と背中の痛みが強くなり、作業どころじゃなくなってしまい
帰宅。私は自分の午後の予定を全てキャンセルし、親父に付き添って近くの病院へ連れて行きました。

1時ちょうどに、受付を済ませ待合室で呼ばれるのを待っていました。
呼ばれたのは1時40分。受付をしてから40分立ってやっと名前を呼ばれました。
でも、先生に呼ばれたのでは無く看護師さんに呼ばれたのです。
それもアンケートのような簡単な問診表に記入してほしいと言われただけでした。

5分ほどで記入を終わり、受付に提出。そのままお待ちくださいと言われ、待合室へ。

2時30分に再び、看護師さんに呼ばれ、6番診察室の前のソファーで待つように告げられました。
親父と一緒に6番診察室前に移動。

3時20分になって再び看護師さんが来られ、レントゲンを映すからと親父を連れて行きました。
4時10分に親父が戻ってきて、再び待機状態。

4時50分になって親父の名前が呼ばれ、診察室へ入っていきました。
4時55分、診察終了。

5時間近く待ってて診察は5分かよ?って思ってしまいました。
こういう事は当たり前の事らしいのですが、なんだかなぁ~

そして支払いと薬をもらう為の処方箋をもらう為に、最初の待合室に待機。
約2時間待たされて、6時になって名前が呼ばれました。
薬局では、待たされる事無くすんなり薬がもらえたのは運が良かったと言えるでしょう。

1時に受付を済ませ、帰宅したのは6時20分。診察時間は5分・・・

救急車で運ばれていくと、待つ時間は無く病院到着後、直ちに治療してくれるそうです。
こういうことがあると、なんだかなぁ~って思います。

ちなみに、親父は痛みがあるものの大した事は無いと診断され、痛み止めと腫れを抑える薬を処方して
ただけでした。病院での診察は本当に診察と処方だけで、治療はしてくれなかったようです。
星詠み号 fortuner
伊藤武彦氏の作品「宇宙英雄物語」のキャプテン・ゴドーが駆る宇宙艇「星詠み号(フォーチュナー)」です。

最近、レトロっぽいロケットが気になっています。
さっそく3Dモデリング。前回のより簡単かと思ってたら・・・とんでもねぇ。
この時点で3倍くらい時間がかかってますorz

ワイヤーフレーム
fortuner

完成度は20%位かな~?
fortuner

でもスッゲーカッコイイなぁ・・・
AVE ~宇宙賃貸サルガッ荘より
TAGRO先生著、「宇宙賃貸サルガッ荘」よりAVEで・・・すと言いたい所なのですが、
作っていく途中、己の経験値が不足している事によって、各部位に整合性が全く取れず
やむなく頓挫。

弄れば弄るほど収拾がつかなくなって・・・orz
AVE


なんとか完成させたい・・・
THE EXPLORATION OF MARS
昨日、大雑把に作ったCGに少しだけ手を入れる。

ワイヤーフレーム
ワイヤーフレーム
背景に火星を入れるために追加モデリング


テクスチャ
テクスチャ貼って、レンダリングする。

THE EXPLORATION OF MARS
テストレンダに、少し加筆してみる。

wall-paper
んでもって、一応の最終レンダリング画像。

たま~に、やってみると面白いですよ。
岡田斗司夫の未来玩具 岡田斗司夫 著 読了
 この本は1998年に夏のコミックマーケットに著者が出品した同人誌『未来玩具』に
著者自身が加筆、訂正、写真のカラー化等を加え平成11年11月20日に、株式会社グリ
ーンアロー出版から発行された御本です。

表紙は、太っていた頃の岡田斗司夫先生をコミカライズしたキャラクターのソフビ人形
を撮影した物で、とてもキモ可愛くちょっと派手目は色使いで楽しい雰囲気が良く出て
いまして、自分の好みです。
本棚に刺すんじゃなくて、表紙が見える様に飾っておくと良い感じな一冊です。

先日いただいた同人誌「ひとり夜話 vol,1」の後ろの方にある広告のページにある
この御本の紹介には・・・

 スペース・オケラ
 未来玩具 グリーンアロー出版社
 
 オタキング破産!オタクブームで稼いだ金を全て宇宙・未来もののオモ
 チャにつぎ込んだ全記録。国内外のアンティーク玩具屋からe-Bay、
 ロチェスター世界古玩具市場まで。宇宙で一文無し、これぞ本当のスペ
 -ス・オケラ!


と、紹介がなされています。ご本人が楽しんで文章を書かれてるのが伝わってきて、読ん
でて楽しくなってしまい、購入させて頂いた次第です。

紹介されてるコレクションは私の様な素人でも凄いって思うほどの充実ぶりで、ひとつひ
とつ丁寧に、愛情たっぷりに解説されてるのが楽しい。

そんな楽しい内容なのですが、この本で私は始めて知った事がいくつかあります。

一つは、このコレクションを始められた頃に著者が精神的にかなり参ってたという事。
岡田さんにも、そんな時期があったんだとビックリしましたよ。

もう一つは、岡田さんが結婚されてて、お子さんもいるという事実。
これにもビックリ。
年齢を考えれば当然の事なのでしょうが、僕が今までTVやラジオ・著作等々で見聞きした
岡田さんという人間(キャラクター)から全く思いも付かなかった事実でした。

コレクションやその分析、紹介記事やなんかも素晴らしく楽しい御本なのですが、岡田さんの
今まで知らなかった一面がちょっとだけ描かれてあって・・・そこに一番感動させていただき
ました。

いつも見てる岡田さんって、専門的で面白い理屈が好きで、それを解りやすく何倍も楽しく
教えてくれるピカピカ光ってる「タレント」みたいに思っていた(勘違いしてた)自分を発
見した気がしましたよ。

岡田さんって、思っていた以上に人間臭く、愛すべき「人物」なのだと。

もちろんロケットも好きだけどね。

mars

この画像は、この御本の中で著者が紹介されてる"THE EXPLORATION OF MARS"という本の表紙に
描かれているロケットを、私が興奮に任せて大雑把ながら3DCGで作ってみたもの。
ボーイズ・オン・ザ・ラン 花沢健吾 作 全10巻 読了
 妄想ばかりの三十路目前、超等身大ダメ男・田西敏行、27歳は
 玩具を取り扱う会社に勤務している平凡な青年。職場の飲み会
 で憧れの後輩・植村ちはると初めて話せ、そこからメール交換
 も始まり、ふたりの仲は徐々に進展していくのだが、それはど
 うしようもなくバカな若者たちの無様で残酷で不条理で、どう
 しようもなくバカな恋愛の醜態と無残な結末、必死になっても
 惨めな結果にしかならない現実の幕開けだった…。


『ビッグコミックスピリッツ』で2005年から2008年6月まで連載された、花沢健吾による漫画作品。
コミックスは全10巻。
2010年1月30日から、三浦大輔監督による映画作品として公開予定。
 ※ 三浦大輔監督は1975年生まれの若い作家さん。『はつこい』『ソウルトレイン』の監督さんです。

 1巻を気軽な気持ちで立ち読みして、そのままこの作品にひき込まれ、気が付けば全10巻読破してました。
最初興味持ったのは、主人公。この主人公の田西さんが、以前勤めてた玩具店にガチャポン納品にきてた
若い営業マンと顔が似ていたから。職業までおんなじだったし。

 といっても、作品内の田西さんの会社はメーカーでもあるらしく、自社ブランドの製品を営業してる。
 この辺りが違いますね。うちは地方だから、問屋さんばかりで玩具を開発してる会社ってないです。

この作品に興味をもった理由は上記の通りだけど、それは別にしても内容が面白い。
・・・ん~なんだろ。ちゃんと説明しようとするとネタバレになってしまう。映画もある事だし・・・
>>続きを読む
ひとり夜話 vol.1 岡田斗司夫 著 読了
 昨年、岡田斗司夫先生のブログ「岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ」のアクセス数が100万を超えました。
その時に、記念のプレゼント企画をしていただけまして、運良く、1000001番を踏む事ができました。

先日、そのプレゼントが郵送されてきまして、早速・・・その時は「12モンキーズ」を読んでたので
その後に・・・読ませていただきました。

内容は岡田先生が毎月東京と大阪で開催してくださってる「ひとり夜話」というイベントの「文字起こし」
です。なので、文章もしゃべり口調です。

この本は凄く凝っていて、言ってみれば往年のシルバーバックのハヤカワSF文庫のレプリカ。
これだけでも、ニヤリとしてしまいます。
価格は1000円なのですが、読んでみると解りますが、この内容で1000円は安いですよ。
いやプレゼント企画で頂いたから、褒めてる訳じゃありませんよ。
たとえタダで貰った本でも、自分の価値基準に合わなければ、合わないとはっきり言いますよ。

一番好きな所は、「ひとり夜話」一回目の第2章(?)「せつない話」。
ここで岡田さんの愛すべき御友人の「痛い」話が語られてるんですが・・・なんだか自分のことを言われてる
ような錯覚をしてしまいそうになりました。
その御友人を岡田さんがどう思って、どういう目で見ていられたのかを読んで、自分が救われたような
そんな感じを受けました。私は他人に迷惑バッカかけてたアホの子だったから・・・今でもたま~に
思い出して、今更どうにもならないけど、反省してる事があります。

そして、「ガンダム」の話。
岡田さん凄いやって、本当に思ってしまった。もう「ガンダム」の解釈っていうと、岡田さんの解釈しか
信じられなくなってる自分がいます。

もともと私「ガンダム」って良く知らないんですよね。
放送当時は学校から帰宅する前に放送が終わってましたから、ほとんど見てません。
放送日と祭日が運よく重なった時とか、友達が録画したのを見せてくれた時くらいかな?
映画の3作だって、いまだに完全に見たことはありません。

でも、玩具屋に勤務してた事もあって、何となく知ってるんですよね。
メーカーの人から商品説明を受けたりして情報仕入れたり、お客さんから教えてもらったり・・・
順序はバラバラでしたが、一通りの内容は知ってるという変な関り方してました。

で、岡田さんの解釈というか説明を読んで、目から鱗がポロポロと落ちていく感じを受けて
感動までしてしまいました。

この「ひとり夜話」は同人誌であり、一般には市販されていません。
友人が読んだら貸してくれって言ってまして、「いいよ」って答えてたんですけど・・・
一時でも自分の手から離れるのが嫌になってきました。

岡田先生はサービス精神満点で、ちゃんとサインを入れて頂けてるだけでなく、郵送に使った
封筒(?)まで凝ってらっしゃる。
裏面に押された、サイン兼スタンプも嬉しい。

これは本当に宝物ですよ。
ジングル・オール・ザ・ウェイ 1996年アメリカ
 ハワードは仕事一筋に生きている人間。今日も息子ジェイミーが
 通っている空手塾の発表会に行くことができず大顰蹙を買ってし
 まう。名誉を挽回すべくクリスマスイブに、大人気のテレビヒー
 ロー「ターボマン」人形をプレゼントすると約束する。だが肝心
 のターボマンは超人気商品、クリスマス当日になんて手に入るわ
 けもない。はたしてハワードはターボマン人形を手に入れること
 ができるのか!?



監督:ブライアン・レバント
脚本:ランディ・コーフィールド
   ハリー・エルフォント
   デボラ・カプラン

【キャスト】
 アーノルド・シュワルツェネッガー
 シンバッド

久しぶりに観ました。以前、玩具店でバイヤーやってる時には毎年この映画を12月20~24日迄に
1回は見るようにしていました。ほとんど義務的に。
玩具小売店のバイヤーといっても、店舗の営業時間中は店長として店に出ています。
バイヤーとしての仕事は閉店後から翌日の開店までに終わらせるのが普通でした。
12月となると、家に帰れる日も少なくなり食事の時間どころか、缶コーヒーを飲む時間もありません。
12月の23、24日の2日間で平月の2~3ケ月分の売上があるので当然です。

売れたら補充しないと店内が空っぽになるので、閉店後に商品の着荷を待って店内に陳列と補充をし
プライスカードやポップを付けます。
更に商品の販売動向や客層から、あさって売る商品の発注をしなければなりません。
それが終わると、バイヤーとしての仕事に取り掛かれます。
日中、問屋やメーカーからFAXやメールで頂いた発注書や商品の説明書を1枚1枚チェックし、
全店舗分、各店舗別に販売予測数を弾いて仮発注数をひねり出し、売れる根拠と販売方法のアイデア
を添えて本部にいる営業部長に承諾を貰うのです。
ここまでやって、営業部長さん達は帰宅できるのですが、ここからが私の本当の仕事が始まります。
ネット回線を使って、一品一品発注していきます。
私一人で、一年間に約5~8億円分の発注をしていました。他の会社と比べれば少ない金額ですが、
私が担当していたコンシューマゲームは、私以外のスタッフはいないので時間がかかるのです。

朝6時頃までに全ての発注を終わらせ(ほとんど2~3時に終わってましたが)、それから問屋の担当者
へ連絡し、発注数の回答率を聞き出します。
100発注したとしても、生産数が少なかったり、競合会社がおおく発注を出してれば振り分けられてし
まい満額確保できない事になるからです。そうなると9時までに正規ルートでない問屋に電話したり、
メーカーの担当者に直接電話して確保する訳です。

9時になったら、自分の店舗の開店準備を始めます。

そんな睡眠時間を確保する事も難しい仕事でしたから、営業中の接客につい手を抜いてしまう事が
あったりします。全然そんな気は無いんですけれど。

そういうのを防ぐ為と癒しの為に、仕事が速く終わって時間が空いた時、店の近所のカプセルホテル
で風呂に入る時間と睡眠時間を代償にして、「ジングル・オール・ザ・ウェイ」を鑑賞するのです。

コメディ作品ですが、お客さんの気持ちを代弁してくれてる様な気がして”頑張るぞ!”って気に
なるように自分を盛り上げていました。
こういう繁忙期は気分が常にハイになっているもので、効果が高いのです。

一度、たまには他の作品をと「シザーハンズ」を観たことがありましたが・・・あれはこういう時に
観る作品ではないと確信しました。好きなんですけどね、ジョニー・ディップも好きだし。

そんな事をつらつら思い出しながら、懐かしく鑑賞。あの時はバカみたいに忙しかったなぁ~と。
それよりシュワルネッガー若いわ、と。

なんか観る視点が変化してしまってる自分が面白いなぁ・・・年とったなぁ・・・。
ホッペにキス
 今日は小春日和で、暖かい一日だった。
それでも今は冬なんですよね。本当に。

なのにですよ。「蚊」に頬を刺されました。
寝てるとき、何だかよく解らない夢をみてる時に、頬に違和感を感じて
何気なく頬を触ったら、「ビニョ~ン」って奇妙な羽音が聴こえたんですよ。
そのまま頬を触ってみると、500円玉位の大きさの膨らみが出来てるんですよ。

とどのつまり、朝4時位に蚊に刺されて目が覚めてしまいました。
この季節に。電灯付けて、蚊を探してみたけど見つからない。

腫れてはいるんだけど、痒みはないし、痛みも無い。ただ、腫れた事による違和感と、
この季節に蚊に刺されるという情けない感情があるだけです。

・・・この季節に、しかも締め切った部屋に「蚊」の存在。
どこから入ってきたのか、どこへ行ったのか・・・謎。
外はいくら暖かくなったとは言え、気温は5℃以下。蚊が活動できる温度じゃないはずだし。

いわば密室事件か?

蚊って、雌が卵を産むために、必要な栄養を蓄える為に、危険を冒して吸血する。
と、どこかで聞いた事がある。この季節に産卵は無いよね?

謎は深まるばかり、頬の腫れはなかなかひかないしで、どうしょうも無いので
一応、部屋中にキンチョールをスプレーして、布団を頭からかぶって寝ました。


う~む。もう出てこない事を祈るばかりです。
だらだらしてました。
だって、寒いんだもん。

今日した事。

・ループアンテナの試作。木箱をフレームにして針金を23回(17m)巻く。それにポリバリコンを半田付けし
 L1とする。
 L1のすぐ横に2回巻いてL2とし、それをラジオのアンテナへ接続。
 見事、失敗。やっぱり鉄の針金じゃ抵抗値が大きすぎるようで機能せず。
 ポリ銅線と260pFのポリバリコン*2を今度買ってくるか・・・ってかラジオ本体もそろそろ・・・

・製作中のコンバットさんの口元を弄る。深いモールドを埋めて浅くさり気ない起伏にしてみる。
 現在、乾燥待ち。

・Wheemsのアゴと足の基部を弄る。リューターでガリガリと削る。10倍のルーペ下の作業なので
 目がやたら疲れる。疲れるだけでなく視力も落ちた気がする。

・○○子のフィギュアの前髪を弄る。方向性が固まらずに何ヶ月も迷ってる。
 いろいろ試しては、破壊の繰り返し。ここが決まれば後は早いはずだと、自分に言い聞かせる

・某○○のキャラ設定。いつも気にはしてるのだが筆が進まない。だって描く度に顔が変わる。
 こちらも方向性やなんかが固まっていないから。

・気分転換に、ブログのテンプレートを換えてみる。
 文字数があわねぇ・・・

・・・ダメダメだな・・・
12モンキーズ エリザベス・ハンド 著/野田昌宏 訳
 21世紀初頭、全世界に蔓延したウ
 イルスびより、人類は死滅寸前に
 あった。地表をおおいつくした死
 のウイルスをさけ、密閉された地
 下都市で生活するわずかに生き残
 った人々。科学者たちは、ひとり
 の男に人類が生きのびるための一
 縷の希望を託して、鍵を握る時代
 ――すべてがはじまった1996年へ
 と送り込んだ。そこで彼がつかん
 だ巨大な謎……"12モンキーズ"
 とは? 知られざる平気か? 秘
 密の軍隊か? それとも……!?


先日、鑑賞した「12モンキーズ」のノベライズです。巻末の解説で高橋良平氏が書かれていますが、
この本の訳者であるエリザベス・ハンドとういう人は有名な作家さんらしいです。

映画の方とほとんど同じ内容なのですが、この本の方が主人公に感情移入しやすい表現がなされています。
映画の画面からは伝わってくる事のなかった、口の中にこみ上げる苦さ、臭い等々の表現が随所にあると
いうのが特徴なのかもしれません。

映画を観た後で読むと、どうしてもそっちに気を取られてしまいます。
映画を観て、ノベライズを読む。そしてもう一度映画を観るか思い出す。その反復作用で「12モンキーズ」
という作品に深みを与える事ができるようです。

このような"仕掛け"がエリザベス・ハンドの特徴(?)なのかな?とも思いましたが・・・どうですかね?
機会があれば氏の作品を是非読んでみたいと思います。それで何か解るかも知れません。

映画ではラストの飛行機内のシーンが良くわからなかったのですが、ノベライズ版を読んでなんとなく理解
できたように思います。
勝手に2つの可能性(解釈)を持っていたのでどちらだろうと考えていたのですが・・・なるほどと。
※注:ラストシーンに出てくる「保険業」の人が映画とノベライズでは異なります。


このノベライズを読んでる間は物凄く楽しかったですね。一旦、中座しても、次読み出すまでの時間がじれ
ったくて、まるで子供の様に読む事が楽しくて仕方が無かった。すでに知ってるストーリーなのに。
こんな気持ちも久しぶりで、ワクワクしてました。

巻末の解説と書かれてる「終末の夢。始源の記憶」-高橋良平- がまた面白くて、オマケたっぷりサービス
満点という一冊ですね。

その中で紹介されてる、短編映画「ラ・ジュテ」(30分程の作品でスチルモンタージュだけで作られた作品)
 ※12モンキーズのクレジットでは「inspired by」と表記されている。12モンキーズの原案的な作品。
この作品も一度観てみたいと思わされました。

と、検索してたら動画がネット上にありました。便利な世の中ですねぇ。



la jetee 1962年、仏、クリス・マルケル作品 28分
目立つ力 インターネットで人生を変える方法 勝間和代著 読了
 インターネット・メディアを通じて、不特定多数へ向けた「自分表
 現」が、誰でもできるようになった現在、自分と不特定多数のコ
 ミュニケーションの目的をどう設定し、どのように行っていくと、
 実人生に良い影響を与えることができるのか。
 インターネット内で「目立つ」ことでチャンスを開き、成功してき
 た著者の「自分を知ってもらうためのコストを徹底的に下げるこ
 とこそが、自分に対して新しいチャンスを運んでくる鍵になる」
 という戦略と戦術をあますところなく公開します。


読了後の感想。
 つまらん、クダラナイ

これだけだった。

以前、著者の「読書進化論」とかいう御大層なタイトルの本を読んで「この著者の本を2度と読まない」と
硬く誓ったのだったが、うっかり図書館で見つけてしまって借りてしまった。

もともと勝間氏の本の事を知ったのは、岡田斗司夫先生のブログで、まさに今回読んだこの本を紹介されて
いた記事だった。
岡田先生のブログを読んで是非ともこの作品を一度読みたいと思って探した結果たどりついたのが
かの「読書進化論」。これは読むべきじゃなかった。

簡単に言えば「主婦の井戸端会議の文字起こし」を、頭の悪い昔の大学生が卒論を書く際に「接続詞」や「区読点」
「他人の言葉の引用」で水増ししたような愚にも付かないモノ。
しかも悪い事に、内容のいたるところに「○○さんが私を褒めてくれてます」みたいな事を入れてあり
あまつさえ、その「褒め言葉」を丸々掲載していたりする。
その○○さんというのが、自分達が良く知ってて興味をもってるような人の文章であったならば、
まだ救いがあったと思う。
これ以上この本の事を書いても、酷い言葉しか出てこない。

そんな訳で、この著者の本は2度と読まないぞと思ったのだが・・・図書館で見つけたときに頭に浮かんだのは
岡田斗司夫先生の顔。今の痩せられた顔では無く、以前の肥られてた時の柔和で優しい目をした笑顔でした。
そんな顔が頭に浮かんでしまったら、例え親の敵が書いた本でも借りてしまうよ。

自宅に帰って「仕方なく」読んでみる。「読書進化論」ほど臭い異臭を放ってる本では無かった。
それでも「主婦の井戸端会議の内容を、関係の無い単語や記号で水増ししてページを稼いでる」本には違いない。
内容は目新しい語句や単語はあるものの目新しい内容は皆無。
読んでると著者が自分自身の自己啓発のために書いてるんじゃないのって?思えてくる。

書いてある事は一般的に言われてる事を彼女なりに強調してるだけで、その言い方や読者への説得
方法が「他人が私を褒めてるから、認めてるから、あなたも私を認めなさい」で一貫している。

岡田先生の記事にはどう書いてあったっけ?あぁそうだ、「ガンダム」だ。
参:勝間和代、ガンダムを語る/岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツ2009年10月11日
この本の第四章の〆の言葉に「"人生のモビルスーツ"を手に入れてみてください」とある。帯にも。
あぁ、これかぁ。この言葉がこの本の全てなんだと

この本の第三章ステップ2にある「ルール⑱ 人気エントリーにするために」に書いてあるように
他人の目を引く「タイトル」だけがこの著者の全てであって、そのタイトルの中身は井戸端会議なんだ。

と、実感しました。タイトルが良けりゃ確かに人の目は集まるよね。
でもね、その大切で重要な事をこの著者は自分で考え抜こうとしていないと思う。というのは、この本の中でも
書かれてあることだけど、「ホッテントリメーカー」とかのツールに頼れといってる。
これは、言わば『「人工無能」に君の人生を決めてもらえ』と言ってるようなものであり読者を小馬鹿にしてる
事になると思うんだよね。

ここまで来ると、この著者の本の楽しみ方はどうしたら良いか?って考えてしまう。
そういえば似たような作品が無かったっけ?

「アルジャーノンに花束を」と「ライ麦畑でつかまえて」の2冊を思い出した。
それと先日読んだ「ソフトウェア」と「ウエットウェア」。

サブカル本として読むからこんなにも腹立たしく、つまらない本だと思ってしまうけれど、
上記の様な「文学作品」の一つとして読んだら・・・面白いかもしれない。

次に読む機会が訪れたらそういう読み方をしようと思う。
福田繁雄の立体造形-増補新版- 福田繁雄 著
 図書館で彫塑に関する書籍を調べてて、閉架書庫にこの本があるのを見つけた。
検索用のPCで調べたので、タイトルとジャンル、著者名しか解らなかったが、まぁ良いかと思い
借りてみました。

表紙を見てすぐに、自分が欲しかった情報の本では無い事に気付く。
これも何かの縁かと思い、読んでみることにした。

この福田繁雄先生の作品のいくつかは、瞬間接着剤のCM等で見たことがある。
作品自体をみてもガラクタの集合体にしか見えないが、ある一定方向から光で照らすと、
オフロードバイクのシルエットが床に落ちる。

何の価値も無さそうなガラクタの塊に光を当てる事で新たな価値を創造した作品だった。
この様なシャドウアートだけでなく、観る角度によって全く別物に見えるオブジェを多数作られている。

このような2次元を立体的に魅せる方法には、以前興味をもっていた事があるのを思い出した。
福田先生の作品の観る角度というのは、ある程度決まっていて「正面と横」「上と下」「斜め視点」という
限定的なもの。自分がフィギュアを作るようになってからは、このような限定的な魅せ方は合わなくて
今ではすっかり忘れていた。

フィギュアの用途や存在価値なんかに疑問を持つ事も多い。去年、友人にその事を伝えるとフィギュアって
言うのは、絵やイラストと同じという答えが帰ってきた。

つまり彼はそのフィギュアを作った人間を、作品というフィルターを通して観ているという事らしい。
その作品を並べることで、作者の成長や趣味嗜好の変遷。作品への思い入れの変化なんかを楽しんでいると。
自分が興味を持っていないキャラクターのフィギュアであっても無くても、楽しむ価値は同じだと。
そこに自分の見出した価値があると。
そういってくれた。

これは造形してる自分にとって、とてもありがたい言葉であり、自分が試されてるという怖い言葉だ。
自分が作ってるフィギュアは360度みられる事を前提として作ってる。
そこが福田先生との違いかな?と思いながら読み進めた。

でもね、そこは単なる表現の違いであって比較する所じゃなかった。もっともっと真剣に一つの作品に
注力する事こそが大事だと。その点は自分はどうか?と反省させられる。

もっと、がんばんなきゃと思ったよ。
降雪と車検
朝から、妙に寒い寒いと思っていたら世間は雪で真っ白。
福岡でこの量の雪は久しぶりな気がします。

金魚も水槽の底でグースカ寝ていて、おきて来ないし。
ちょっと心配だった屋外のメダカは、元気に泳いでいましたが。
水面に氷が張らなかったのが良かったのかな?

測ってみると外気は2℃。見た目ほど寒くは無かったが、風が吹くとやはり寒い。
室内温度は5℃。仕事になんない。

夕方5時過ぎに昨日車検にだしてたダンクが出来たと連絡があった。
うちの親父に送ってもらい受取りにいきました。

車検整備の終わったダンク。
フロントのディスクブレーキのパッド、ファンベルト、オルタネーターのベルト、オイルの交換を
していただいて、合計66000円。
※オイルの交換はターボ車の必須項目らしい。これを怠るとターボ内の羽やなんかが壊れるらしい。
 ターボが壊れて修理すると平気で10数万もかかると、以前、ディーラーさんに聞きました。
この価格が安いのか高いのかは解りませんが、ディーラーさんで車検を受けた時と比べると半分以下の価格。
いままでディーラーで受けてた車検の金額は高い時で25万(タイヤの交換があった)安い時でも15万位。

受取り後、運転して帰りながらエンジン音、走行音、ブレーキやアクセル、路面からの振動等を体感しながら
チェック。エンジン音は変化ないけどベルトを交換したため、エンジン周りの雑音が少なくなってる。
ここは重要な点だとおもいます。
以前、オルタネーターを壊された時の車検の直後のエンジンの音には、微弱ながら「パタパタ」という音
が交じっていました。
この「パタパタ」音はベルトから発せられてて、ベルト周りの機器の異常を教えてくれてるものでした。
この時、すぐにディーラーに取って返して車検に出す前には無かった異音がすると訴えましたが、
答えは「確認できない。特に異常は見つからない」という事でした。
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車検にだす
今日はうちの軽自動車ダンク君を車検に出してきた。
いつもはダンクを購入したディーラーに頼むのだけれど、昨年そのディーラーが閉店。
それもあって、今回はうちの親父の知ってる自動車整備工場へ持ち込む事にしました。

このダンクを買ったディーラーにはとても優秀な工場長さんがいて、いつも
お願いしてたんだけど・・・その人は栄転で別の店舗へ異動し出世してしまいました。
その後もそこのディーラーに頼んではいたのですが・・・決して満足できる整備をしてくれなかった。
というか、普通レベルの整備すらまともに出来る人がいなかった。

ある時なんか、オルタネーターのベルトを締めすぎて、オルタネーターそのものを壊されてしまった。
オルタネーターは新品にしてもらったけれど、曲がったステーや、傷付いたベルト類の交換はしなかった
と見えて半年後に再びオルタネーター周りが壊れてしまった。

ダンクを新車で買うときに「一生物のオルタネーターがついてる」と言われたが、一番最初にソコから
壊れた事になってしまった。
それ依頼、そのディーラーへの信頼度は落ちてしまい車検や整備に出す事が不安だった。

それでも、あのお世話になった優秀なKさんがこの系列にいると思うと断り辛くて。。。
それが昨年、閉店。

親父のつてで、個人の整備場に持っていくと・・・一目でオルタネーターのトコや、過去の不具合や部品を
交換した箇所をピタリ言い当てられビックリ。
今の状態は多分こうだろうとボンネットを一度開け、ダンクの周りを一回りしただけなのに・・・
世の中には凄い人がいるものだと、久しぶりに思う。この人なら安心できると。

見た目は50過ぎのいかにも頑固そうな人で、ちょっと近づき辛い雰囲気をもった方ですが
ひったくり と 成人式
ニュースをみてたら・・・うちの近所でひったくり犯が捕まったと報じられていた。
RKB LOCAL NEWS
本当にすぐ近く。自宅から歩いて90秒くらいの所。歩道にチョークで円とバツが二重に書いてあった。

犯人は17才の高校生。今までに似たような事件があったから関連性とか追求されるんだろうな。
中学生だったならまだ義務教育なんで、学校を辞めさせられることはないだろうけれど・・・
高校生じゃね・・・犯罪に同情の余地は無いが、ちょっとねぇ。

それと、近所の小学校で成人式の祭りがあったので行って来た。
床屋にいった時、福引の抽選券を4回分頂いていたので、それを消化しに言ったわけです。
結果は全て、「はずれ」昨年までは「はずれ」でもティッシュか何か貰えたが、今回は何もなし。
景品の数自体が大幅に減ってる。不景気が如実に実感できてしまったよ。

帰りに缶コーヒーをカイロ代わりに買って帰宅する。

新年早々、世知辛い世の中ですねぇ。
夢の残滓
・・・初夢は見たはずなのだけれども、全く憶えていない。思い出そうと苦悩するも成果なし。

他の日の夢は僅かながら、部分的には憶えてるんだけど・・・ちょっと悔しいですよ。
俺はどんな初夢を観たのだろうか?


それはさておき、今年になって観た夢の断片。


 俺は自宅の前にいた。空を仰ぐと真っ青で天気が良い。しかし、そこにある筈の太陽の姿を見つける事が
 出来なかった。
 その代わりに、かすかな声が聞こえてきた。

 「**け***けて」

 ところどころ聞こえないが、なんとなく「たすけて」と聞こえなくも無い。
 どこから聞こえるのだろうと耳を澄ましてみる。
 どうやら自宅の二階のベランダと、隣のアパートの間らへんから聞こえてくるようだ。
 自宅に入り二回のベランダにでてみる。

 「ぼ**け**す*て」

 声のする所を見ると、ソコは空中。うちのベランダと隣のアパートの中間の何も無い所から聞こえてくる。
 これ以上探しようが無いので、耳をかたむけて声をはっきり聞こうとベランダから身をのりだした。

 「      」



ここまでしか覚えていない。何か「声」は聞いた。くだらない事だったが、覚えていない。無念。
他の夢は、また別の日に
金魚の糞
うちの金魚が、半分だけ冬眠っぽい行動を取っている。
前にもいいましたが、金魚は冬眠をしません。じっと動かずに寒さに耐えて春を待つ。というのが
本当のところみたいです。

金魚の飼育本には、冬は活動が不活発になりますので餌も食べません。なので水換えをしなくても
良いです。みたいな事を書いてます。

うちの金魚は昼間イネムリをする事が多くなっています。でも餌の時間になると途端に元気になり
モリモリ餌をたべます。食べ終わるとアクビを一つして、また、イネムリ。

おかげで朝一の金魚の糞の掃除は、季節の関係なく毎日行っています。
※糞の掃除をしないと、金魚が掃除をしろとせっついてきます。
 うちの金魚は、自分の糞が底砂の上にあるのを見つけると、近くに人がいる時に限って、
 必ずその糞の真上で宙返りをして水流を起こし、糞を舞い上がらせます。
 「ここに糞があるよ!」って、訴えてるようにしか見えません。
 糞の掃除をすると、宙返りはしなくなります。

本当は糞はあまり掃除しない方が、バクテリアの餌になって良いと言われてます。
でも金魚が嫌がるみたいなので、うちでは掃除は徹底してます。

水換えのペースは夏よりも冬の方が短く、回数も多くなっています。
金魚の飼育本の説明とは逆です。金魚も不活性化するんでしょうが、それ以上にバクテリアも不活性化
してると思うんですよね。
今のペースを拡げると、途端に金魚のヒレに影響がでてきます。多分、水が酸性に傾いてるんでしょう。
水質チェックは行っていませんので、それが正しいかどうかはわかりませんが。

今の糞の掃除、水換えのペースが、金魚飼育のセオリーに反していようとも、
金魚が健康であればそれで良いと思っています。
美女の骨格 名画に隠された秘密 宮永美知代 著 読了
 「美しい」には理由がある。
 ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」―大人の骨格で
 描かれた幼いキリスト、ミケランジェロ
 「原罪」―生身の女性以上にダイナミックな
 イブの秘密、ルーベンス・裸婦像―ふくよ
 かな肉体の下に描かれたものとは、ほか、
 レンブラント、歌麿、手塚治虫…の作品
 のまったく新しい見方。


フィギュア作りに役に立つかもと、手に取ってみました。
内容は解剖学等の見地(骨格~主に頭蓋骨~)から、絵に描かれた人物を見ていくというものです。

ダ・ヴィンチの描いた人物画は骨格や筋肉を意図しながらも、絵として押さえてある。
逆に骨格や筋肉を必要以上に強調した絵もある。等々。
さらに、時代によっての美人の定義や基準の違いなどが作者の視点から解りやすく紐解かれています。

ただ、自分には役に立ったような、立たないような・・・期待していた内容とは少しちがってました。

一つ確認できた事がありました。ラファエロ等の画家が使っていた絵画的技術に"構造発色"というものが
あまして、これが自分がフィギュアの肌を塗装する時にやってる方法と同じだった事です。
私の場合は、カーモデルのボディ塗装の延長線にある手法でしたので、その手法に一般的な名称があると
知りませんでした。

”構造発色”とは簡単に言えば、透明もしくは半透明の絵の具で塗膜を厚めにし、内部で乱反射させる
方法です。

カーモデルだと、下地塗装の上に、目的の色の塗装を行います。このまま塗膜表面を磨くと、
立ってる塗料の粒子を押さえつける事になって、彩度が落ちます。
なので、透明な塗膜をその上に作り、その透明な塗膜を磨いて艶を得るのです。
透明な膜があるので磨いても、その下の塗料の粒子はそのままです。
その彩度の差は、乾いた塗料の色と塗れた塗料の色の差くらいあります。

フィギュアの場合、下地に白かピンクを塗装します。その上に影となる肌色と基本となる肌色を
グラデーションがかかるように塗装します。
そして、その上に半透明で艶を調整した塗料で塗膜を作るのです。この塗膜の暑さを調整する事で
肌の透明感や発色等を加減する事もできます。薄い皮膚を作る感じですかね?

この塗装をする前に、血管を描き込んだりしてもOKですよ。
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 若桜木虔 著 読了
 先日読みました石津嵐 著「宇宙戦艦ヤマト」の続編ではありません。
前回のはソノラマ文庫でしたが、今回は集英社のコバルト文庫です。出版社も作者も違います。

内容は、石津嵐 著「宇宙戦艦ヤマト」とは異なり、純粋に映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の
ノベライズでして、非常に読みやすくなっています。
ページ数は多めではありましたが、読了するのに2時間ほどしかかかりません。
やっぱり、ヤマトはこうでなきゃなぁと、薄笑いを浮かべながら読み進めましたよ。

それと同時に、ヤマトという話は「死」を美化する話なんだとあらためて思わされました。
ヤマトにはまっていた当時は、なんでもかんでも悲劇的な「お涙頂戴」的な作品に惹かれてましたっけ。
いまはそうでもないんですけどね。むしろ、下手な悲劇は作品として薄っぺらく感じてしまい嫌悪感すら
感じる事も。歳をとりすぎたのかもしれませんねぇ。

この作品も随分と前に一度読んでいたハズですが、全く憶えていません。しかし、映画の方は何度も観て
いますので、読んでると映画のシーンが音声やBGM、SE付きで脳裏に蘇ってきて懐かしさひとしおでした。

前回の作品と比べてしまうと、ちょっと物足りなさを感じてしまいましたが・・・
それだけ石津嵐先生の「宇宙戦艦ヤマト」のインパクトが強かったという事でしょう。

そういえば、実写版の宇宙戦艦ヤマトが今年の年末に公開される予定らしいですが……
正直な所、「復活編」よりも期待感が大きいです。
松本零士先生が「実写版」には関ってるというのもありますし、ストーリーがどうやら1作目を踏襲してる
っぽい事。そして何よりも、邦画作品で本格的なスペースオペラって初めてではないでしょうか?と言う
思いがあるのです。

過去に、「宇宙からのメッセージ」とか「さよならジュピター」とかあるにはありましたが・・・
ちょっとアレは違うんじゃないかなぁと。当時から思っていました。
「さよならジュピター」は何度か映画館に観にいったのですが、毎回最初の30分で寝込んでしまって
最後まで観たことがありませんので、なんとも言えないのかもしれませんけれど。
かいじゅうたちのいるところ 2010年アメリカ
 いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)と
 ケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、
 ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見つけ、王様に仕立て上げるが……。


監督・脚本: スパイク・ジョーンズ
原作: モーリス・センダック
脚本: デイヴ・エガーズ

キャスト
マックス・レコーズ
キャサリン・キーナー
マーク・ラファロ
ローレン・アンブローズ
クリス・クーパー
ジェームズ・ガンドルフィーニ
キャサリン・オハラ
フォレスト・ウィテカー

 試写会に行ってきました。招待試写会って、ここ数年はほとんど当選しなくなったんですよ。
昔は、ハガキを出したら出した枚数と同じだけ当選していましたが。

場所は中州の明治生命ホール8F。中州に行くのもひさしぶりでした。
明治生命ホールのすぐそばに、昔、よく利用させていただいた映画館"宝塚劇場"があったんですけれど
いまは駐車場になっていたのがなんだか悲しかった。
宝塚劇場という映画館は自分の価値基準でいえば、福岡一の映画館だったと思います。
第一にシートが良い。硬すぎず柔らかすぎずでお尻が痛くならない。さらにシートとシートの間の
スキマが広くて、足をゆったりと伸ばす事もできました。途中で席を立った人が自分の席の前を通っても
全くよける必要が無いくらい。
観客席はわりと急な斜面になるように据え付けられてて、前の席に座高の高い人が座っても見えなく
なるなんて事は皆無でした。
スクリーンのサイズも大きいし、音響設備も最高でした。

そんな昔の劇場を思い出しつつ、明治生命ホールへ。
開場30分前に着いたのですが、既に多くの方が並らばれてて8階から階段づたいに列ができていました。
私が並んだのは2階の踊り場。6階分の人の列があるって事ですね。

それでも劇場の列と行の真ん中の良い席が取れたのですが……
前に座ってた学生さんの座高の高い事高いこと。画面の1/3が最初から最後まで見えませんでした。
さらに悪い事に、字幕が全く読めないんですよ。
字幕は画面の一番下に出るのですが、前の人の頭と肩のシルエットで全滅。
自分の頭を左右に振りながら、少しでも読もうとしていました。英語自体は割と簡単な言葉が多かった
ので、見えなくても何とか話に付いていく事はできましたが……
私の後ろの席の人は更に見えにくかったんじゃないかと、申し訳なく思ってしまいました。

で、肝心の「かいじゅうたちのいるところ」なのですが・・・
私は原作となった絵本は読んだ事がありません。なので、どこまで映画が絵本を再現してるとか
絵本とどう違うのかとかが、全く解りません。

というのは、遠目には着ぐるみ然としている「かいじゅう」たちが、まるで本物の生き物の様に
活発に動き、表情や仕草も完璧だったからです。
デザイン自体は絵本の表紙しか見たことの無い私にも忠実に再現してあるなと思わせるのですが、
その動きやなんかがあまりにもリアルで、かえって絵本の世界と乖離してしまってるのでは?と
思ッた次第でして。

美術、演出はすごく凝っていて素晴らしいの一言に付きます。
が・・・

なんていいますか・・・この作品を映画作品としてみるとストーリーが無くドラマもなく
面白くもなく、面白無くもない。退屈はしませんでしたが、感動もありませんでした。

一言で言えば「平らな作品」そんな風に感じました。
画面が1/3見えなかったから、こんな感想になったのかもしれませんが。
宇宙戦艦ヤマト 原案:豊田有恒 、石津嵐 著 読了
  ある日突然、地球は侵略者の魔の手
 に襲われた。放射能におおわれ、死の
 星と化した地球を救うために、巨大な
 宇宙戦艦ヤマトは謎の星イスカンダル
 を求めて宇宙へと旅立った。倒しても
 倒しても襲いかかる敵の軍団、次々と
 死んでいく乗組員。長い戦いの旅路の
 果てに、傷だらけのヤマトが目的地で
 発見したものは? 壮大なスケールで
 描く必読の宇宙冒険ドラマ!!


先日、少しだけ紹介した石津嵐先生著の「宇宙戦艦ヤマト」を読了しました。
以前、この本を読んだのは約30年前。全く内容を忘れていましたので、新鮮な気持ちで読み進む
事ができました。

最初はどうしても、TV版の「宇宙戦艦ヤマト」と比べながら読んでしまうんですけれど、途中で
これは全く別の作品だと気付かされてしまいます。

TVアニメ版での臨場感と迫力のあるヤマトの地表からの発信シーンは無く、地下にあるヤマトのドック(?)
の天上のハッチが開いたと思ったら、すぐにアステロイドべルト地帯にまで進むというハイペース。
※ちなみにヤマトの発進までの描写は細かく描かれていて、文庫本の50%を費やされています。

波動砲の発射シーンは2回だけ、アニメでは5回だったと思います。

初めは古い作品だし、好きな人はみんな知ってる作品なので、ネタバレをしても良いだろうと
思っていましたが……これはネタバレするわけにはいかない内容でした。
読み終わって、不思議な気持ち。この「ヤマト」のストーリーはどの続編にも続かない内容だし。

手に入りにくい文庫本ではありますが、一度騙されたと思って読んで見られることをお奨めします。
この作品を面白いと思うか、面白くないと思うかは個人個人で多分異なるでしょう。
いずれにしても、読むとその内容に驚くんじゃないでしょうか?

「ヤマトってこういうものだよね」って概念は崩れるかもしれません。

ネタバレを一つだけ

沖田艦長の体重は70kgだという事は、この作品を読んで初めてしりました。
Avatar 2009年アメリカ
22世紀、人類は地球から遠く離れた衛星パンドラで<アバター・プロジェクト>に着手していた。
この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を作ることで、有毒な大気の
問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物の採掘をしようというのだ。この計画に参加した
元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体のの自由を取り戻す。パンドラの地に
降り立ち、ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。しかし彼はパンドラの生命を脅かす
任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく……。


監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
製作:ジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドー
製作総指揮:コリン・ウィルソン
撮影:マウロ・フィオーレ
美術:リック・カーター、ロバート・ストームバーグ
編集:スティーブン・リフキン、ジョン・ルフーア

ジェームズ・キャメロンの最新作である。単純に面白い。それに尽きる作品。
娯楽映画としては最高の作品とも言える。
作り上げた世界の壮大さは「アビス」を超え、ドラマの面白さは「タイタニック」を超える。
また、メカニック等のデザインは「ターミネーター」を凌駕しているのは間違いない。

ストーリーは上記通りSFではあるが、観ていると気付く。
この作品は単純なSFドラマでは無くアメリカ大陸を植民地化しようとイギリス人が、
インディアンを駆逐していく過去の歴史をモチーフとしている。
あと、もののけ姫とかナウシカとか(笑)

以下、ネタバレ含む
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12モンキーズ 1995年米
 久しぶりにLDのライブラリーから「12モンキーズ」を引っ張り出してきた。

 ウィルスによって全人類の99%が死滅し、生き残った人類も暗闇の地下に住むことを
 余儀なくされている未来からやってきた。彼の使命はウィルスを散布したとされる
 "12モンキーズ"と名乗る団体を探り、ワクチンを作るために必要となる純粋なウィルスの
 ありかを突き止めることだった・・・


監督:テリー・ギリアム

キャスト
ジェームズ・コール=ブルース・ウィリス
キャサリン・ライリー博士(精神分析医)=マデリーン・ストウ
ジェフリー・ゴインズ=ブラッド・ピット
ホセ=ジョン・セダ

前回観てから随分と時間が立っている。このLDを手に入れたときは、日に2~3度観ていた。
それほどのお気に入り作品なのだ。
知人宅に、"12モンキーズ"の壁掛け時計があるのを見つけたときは、羨ましくて仕方がなかったほどだ。

とは言え、最後に観た日を忘れるくらいにご無沙汰していた。
本当は”ジングル・オール ザ ウェイ"を観たくてLDのライブラリーをゴソゴソしたのだが、
ジャケットを手に取った時に急に心変わりしてしまったのだ。

去年の夏にプラズマテレビに買い換えたのだが、LDをこのテレビで観るのは辛いね。
画質の悪さが際立ってしまう。特に、コントラストが低く、更に彩度も低い。
調整しても改善する事は無かった。ブラウン管テレビで視聴する事を前提で作られてる商品だから
仕方ないと、諦める他ないだろう。
新たにDVDかブルーレイを買うか、ブラウン管のモニターで見るしかないんだろうな。

以下、ネタバレ含む
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ブックオフに行って見た
 今年初めてブックオフに行ってみた。自宅から1km程の所にある。
なので、徒歩で行った。・・・とても寒かったよ。

寒いといっても、歩いているうちに身体は暖まってくる。それがありがたい。
久しぶりに歩きで近所を見ていく。結構、景色が変わってる。空き地が増えているのだ。
以前は家があった所が更地になっている所もあれば、去年は田んぼだった所が宅地になり且つ、
放置されてたり、または駐車場になってたり・・空き地というか建造物が減ってる。

あらためて、不況なんだなぁと実感。

そんなこんなで、ブックオフに到着。いくら身体が暖まったとは言え、店内の暖房はありがたい。
で、ハードカヴァーのコーナーへ行く。・・・別に目的があって探してる訳では無い。
作家名、作品タイトル、表紙のデザインや宣伝文句(?)等を確認しながら探す。

残念ながら、良い作品は見つからず。
というか、わりと新しい作品(若い作家)ばかりで興味をひく本を見つけられなかった。
仕方なく文庫本や新刊本のコーナーへ行く。結果は同じ。

買い物を諦めて自宅に帰る事にした。行きと同じルートで帰る。

流石に、冷気によるダメージが大きいようで、頭がかるくふらつく。歳のせいかなぁと思う。
正月明けにはちょっと足を延ばして別のブックオフにでもいくかな。
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