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宇宙戦艦ヤマト 原案:豊田有恒 、石津嵐 著 読了
  ある日突然、地球は侵略者の魔の手
 に襲われた。放射能におおわれ、死の
 星と化した地球を救うために、巨大な
 宇宙戦艦ヤマトは謎の星イスカンダル
 を求めて宇宙へと旅立った。倒しても
 倒しても襲いかかる敵の軍団、次々と
 死んでいく乗組員。長い戦いの旅路の
 果てに、傷だらけのヤマトが目的地で
 発見したものは? 壮大なスケールで
 描く必読の宇宙冒険ドラマ!!


先日、少しだけ紹介した石津嵐先生著の「宇宙戦艦ヤマト」を読了しました。
以前、この本を読んだのは約30年前。全く内容を忘れていましたので、新鮮な気持ちで読み進む
事ができました。

最初はどうしても、TV版の「宇宙戦艦ヤマト」と比べながら読んでしまうんですけれど、途中で
これは全く別の作品だと気付かされてしまいます。

TVアニメ版での臨場感と迫力のあるヤマトの地表からの発信シーンは無く、地下にあるヤマトのドック(?)
の天上のハッチが開いたと思ったら、すぐにアステロイドべルト地帯にまで進むというハイペース。
※ちなみにヤマトの発進までの描写は細かく描かれていて、文庫本の50%を費やされています。

波動砲の発射シーンは2回だけ、アニメでは5回だったと思います。

初めは古い作品だし、好きな人はみんな知ってる作品なので、ネタバレをしても良いだろうと
思っていましたが……これはネタバレするわけにはいかない内容でした。
読み終わって、不思議な気持ち。この「ヤマト」のストーリーはどの続編にも続かない内容だし。

手に入りにくい文庫本ではありますが、一度騙されたと思って読んで見られることをお奨めします。
この作品を面白いと思うか、面白くないと思うかは個人個人で多分異なるでしょう。
いずれにしても、読むとその内容に驚くんじゃないでしょうか?

「ヤマトってこういうものだよね」って概念は崩れるかもしれません。

ネタバレを一つだけ

沖田艦長の体重は70kgだという事は、この作品を読んで初めてしりました。
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コメント
コメント
はじめまして。
小学生のときに、TV版を見た後に読みました。
TVとちがって、そのハードさに、驚愕しました。

周りで読んでる子がいなかったので、自分だけが知っていると思うと優越感もありましたね。

ネタバレがいいんだったら、書きたいことがいっぱいあります・・・。小学生にとっては、大人の世界でした。

スターシャの現実とか、島の話とかは背筋が凍りました。
2012/12/19(水) 23:17:34 | URL | ラスト #- [ 編集 ]
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