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思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 若桜木虔 著 読了
 先日読みました石津嵐 著「宇宙戦艦ヤマト」の続編ではありません。
前回のはソノラマ文庫でしたが、今回は集英社のコバルト文庫です。出版社も作者も違います。

内容は、石津嵐 著「宇宙戦艦ヤマト」とは異なり、純粋に映画「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」の
ノベライズでして、非常に読みやすくなっています。
ページ数は多めではありましたが、読了するのに2時間ほどしかかかりません。
やっぱり、ヤマトはこうでなきゃなぁと、薄笑いを浮かべながら読み進めましたよ。

それと同時に、ヤマトという話は「死」を美化する話なんだとあらためて思わされました。
ヤマトにはまっていた当時は、なんでもかんでも悲劇的な「お涙頂戴」的な作品に惹かれてましたっけ。
いまはそうでもないんですけどね。むしろ、下手な悲劇は作品として薄っぺらく感じてしまい嫌悪感すら
感じる事も。歳をとりすぎたのかもしれませんねぇ。

この作品も随分と前に一度読んでいたハズですが、全く憶えていません。しかし、映画の方は何度も観て
いますので、読んでると映画のシーンが音声やBGM、SE付きで脳裏に蘇ってきて懐かしさひとしおでした。

前回の作品と比べてしまうと、ちょっと物足りなさを感じてしまいましたが・・・
それだけ石津嵐先生の「宇宙戦艦ヤマト」のインパクトが強かったという事でしょう。

そういえば、実写版の宇宙戦艦ヤマトが今年の年末に公開される予定らしいですが……
正直な所、「復活編」よりも期待感が大きいです。
松本零士先生が「実写版」には関ってるというのもありますし、ストーリーがどうやら1作目を踏襲してる
っぽい事。そして何よりも、邦画作品で本格的なスペースオペラって初めてではないでしょうか?と言う
思いがあるのです。

過去に、「宇宙からのメッセージ」とか「さよならジュピター」とかあるにはありましたが・・・
ちょっとアレは違うんじゃないかなぁと。当時から思っていました。
「さよならジュピター」は何度か映画館に観にいったのですが、毎回最初の30分で寝込んでしまって
最後まで観たことがありませんので、なんとも言えないのかもしれませんけれど。
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