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思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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twitterで「実写ヤマト」の公開テーマトークします
昨日、岡田斗司夫先生のブログで緊急告知がありました。内容は次の通りです。

「今夜、twitterで「実写ヤマト」の公開テーマトークします」

2010年02月03日
 緊急告知です。

 今夜、「実写版宇宙戦艦ヤマト」をテーマにしたtwitter公開トークを22時~23時にやってみる予定です。
 興味ある人はtwitterで@ToshioOkadaをフォローしてね。

 ハッシュタグは #okdymt です。
 発言するときには、文中や文頭、文末どこでもいいから #okdymt を付けてね。(ハッシュタグ前後は半角スペースが必要)

 では今夜、twitterで。

                                     http://okada.otaden.jp/e84274.html

先日、小説版を読み直して思うことがありましたので参加させていただきました。

「実写版ヤマト」の現在解ってる情報というのはとても少なく、しかもどこまで本当なのか良くわからないのばかりです。
確かなのは、サンスポとかで告知されてる情報くらいだと思います。

解ってる事(または噂されてる事)
・主演は木村拓哉(SMAP) 確定
・監督は山崎貴監督(ジュブナイル、リターナー、三丁目の夕日、BALLAD等) 確定
・タコ型宇宙人が敵 未確認情報
・ストーリーは一作目に「さらば~」の要素を取り入れたもの 未確認情報

くらいかなぁ・・・まだ他にもあるかもしれませんが私は知りません。
この未確認情報のストーリーに関してなのですが・・・「さらば~」の要素って何?というのが結構問題でして、敵がガミラスだけじゃなくて白色彗星帝国も加わるとか、その白色彗星帝国の人達はタコ型じゃないか?とか、推測や憶測が飛び交っています。
それはそれで楽しいのですが、映画作品にするには話が長くなる(情報過多になる)んじゃないかと疑問に思うわけです。だって、コスモクリーナーDをイスカンダルに取りにいく目的を邪魔してるのがガミラスで、しかもヤマトのいない荒れ果てた地球を侵略してるのがガミラスと白色彗星帝国となった日には地球滅亡は確実。一年の猶予期間なんてあろうはずも無くなってしまいます。

「ストーリーは一作目に「さらば~」の要素を取り入れたもの」これを聞いた時に自分が頭に浮かんだのが先日読んだ朝日ソノラマ文庫 石津嵐・著 豊田有恒・原案の「宇宙戦艦ヤマト」なのです。

以下、ネタバレ含む
確かに白色彗星帝国なんて出てきませんが・・・ラストが「さらば~」の様にヤマトが敵(?)に特攻していくのです。
TVや映画の1作目のようにヤマトは往復しません。片道だけです。しかも生き残るは古代ススムと森雪のみ。他のキャラクターは全て死にます。ヤマトが途中でたちよる中立の惑星では、地球人とガミラス人だけではなく、多くの宇宙人が出てきます。その中に「タコ型宇宙人」がいても何ら不思議ではありません。

しかも石津嵐版ヤマトなら、2時間の尺に綺麗にまとまりそうな内容です。いまや多くのヤマトファンを驚かせるような内容の作品は無いとおもいますが、このヤマトファンに忘れられた(若しくは知らない)知名度の低い石津嵐版ヤマトなら!って根拠の無い自信が湧いてきます。

だって、航海長の島は雪にふられた事を苦にしてブラックタイガーで特攻をかけるんですよ?しかも割りと早い時点で。なので早々に舞台から退場します。※後で一時的に戻ってきますが。
さらに波動砲を撃つことができるのは「真田さんだけ」という設定で、古代も含めて他に撃てる人がいないんです。しかもその真田さんが死んじゃって、波動砲を撃てる人がいなくなるという・・・なんというドラマでしょうか!

冒頭で死んじゃう(?)古代守は、キャプテンハーロックとなってあちこちでヤマトを助けますが、その古代守は沖田艦長の実子で、古代ススムとは血が繋がってないという・・・もうね、人間ドラマの見所満載です。

イスカンダルに到着してみれば、ガミラスってのはイスカンダルを守る兵士の事で、つまり敵はイスカンダルのスターシャって事で、しかもスターシャってのはコンピューターであって生物ですら無い(笑)
ガミラスを滅ぼすにはスターシャ(イスカンダルのコンピュータ)を破壊しなければならず、しかし頼みの波動砲を撃てる人間は死んじゃってる。なのでヤマトで体当たり(特攻)という素晴らしいストーリードラマ。
――2010年2月5日PM22:30 追記――
 Twitterでは「ヤマトはガミラスに特攻します」と発言しましたが、正確には
 「イスカンダルへ特攻します」です。石津版でもガミラス星とイスカンダル星
 は双子星なのですが、緑に溢れ慈愛に満ちた方がガミラス星で、赤く荒廃した惑
 星がイスカンダル星だと設定されています。


当然、放射能除去装置なんぞありません。地球人を救うには放射能に耐性を持たせるように肉体改造をする事!

幸い手術は必要なくお薬でOKらしいです。生き残ったススムと雪は処方箋を持って、キャプテンハーロックの船ファントムで地球に帰ります。キャプテンハーロック=古代守はヤマトと一緒に特攻する沖田艦長を追っていきます。なんという悲劇でしょうか。

自分は、「実写版ヤマト」は石津嵐版の小説をベースシナリオにしてるんじゃないか?という疑惑と期待感とそうあって欲しい気持ちでいっぱいです。

この事を、簡単な言葉でTwitterで発言したのです。結構、石津嵐版のヤマトを知ってる人がいてビックリしたり嬉しくなったり、岡田先生まで「それは盲点だった」とレスを返してくれたりで、楽しい一時間を過ごす事ができました。

むちゃくちゃ短い一時間でした。でも「実写版ヤマト」への期待感を高めるには充分な内容で充実したイベントとなりました。
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