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思いついたらメモ。その程度。定期的な更新なんてありえない。
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電気温水器と温泉と靴下と
 先日、故障した電気温水器。ブレーカーとパッキンの一つを交換して頂いたものの、結局治りませんでした。なので、新しい電気温水器に買い換える事に決定。二万円の修理費が無駄になったが仕方ないのでしょう。明日の朝、交換工事に来ると今朝方電話にて連絡がありました。そんなこんなで、今日も温泉に行くことに。場所は那珂川。清流という所。自宅から自動車で三十分ほどかかります。

 私は寝る直前に風呂に入って身体を温めるのが習慣になっています。早めに風呂に入ってしまうと寝るときには足が冷たくなっていて寝むれなくなってしまうのです。しかも足が蒲団の中で温まるまでに一時間以上もかかります。酷い時には三時間位冷たいままです。気にしなければ良いのかもしれませんが、それが出来ません。ただ冷たいだけでなく、軽く痛みすら感じるのです。※これって冷え性というヤツなのですかね?良く解りませんが。
蒲団に入るまでは足がいくら冷たくなっていても全く気にならないのだけれど…
足が暖まるまでの間に読書できればまだ良いのですが、この時に読んでも全く頭に入りません。

 話は変わりますが、靴下の事。
靴下をはいてれば、多少は冷たくなるのを防げるって言いますよね?でも、私には疑問です。
 昔からそうなのですが、靴下履いても足は暖かくなりません。冷たい足を保冷しているような感じです。靴下を履いていると足先の冷たさが強調されて不快感が倍増してしまいます。靴下を履いたままコタツに入っても靴下の部分だけが暖かくなりません。なので、コタツに入って暖める時には靴下は必ず脱ぎます。その方が靴下を履いているより遥かに暖かく感じますし、実際に靴下を履いている時よりずっと早く温まります。何ででしょう?
昔、親に寒いから靴下を履けと言われると疑問に思っていました。だって、靴下を履いたほうがはだしよりも寒かったからです。小学生の頃は靴下なんてほとんど履きませんでした。雨の日や雪の日は尚更です。靴に雨水や雪が入ってくると靴下は保冷剤の様に足から体温を奪っていきます。はだしで雪の中を歩いた方が暖かく感じた事もあります。
 中学生になって、多少色気づいてから外出する時は履くようになりましたが……。 それでも自宅に帰ると真っ先に靴下は脱いでいましたよ。一日中履くようになったのは社会人になって仕事に追われる様になってからです。足が冷たいなんて我侭言っている暇が無くなった為で、体質が改善したからでは無いのです。足を暖める方法は風呂に入る事が一番です。確実では無いのですが、軽くジョギングしてくるのも効果があります。また、冷たい氷水に足を突っ込んで冷たさで我慢できなくなる位まで一度冷やし、綺麗に水分をふき取って放置すると冷たい足がカッカと熱くなってきます。対処方法はこの三つです。風呂に入る以外はしたくないですけどね(笑)

不思議な事に指先は足先ほど冷たくなりません。作業していて冷たくなる事はしょっちゅうありますが、暖めればすぐに暖まります。コーヒーの入ったマグカップを30秒も握ればOKです。手を擦り合わせても割合暖かくなりますし、暖かくなれと念じるだけでも一、二度温度が上がった気になります。第一、足先と違って冷たくなってもあまり不快感は感じません。自分でも困った体質だなと思います。

 そういう訳で、寝る直前に風呂に入って足を暖めてから蒲団に潜り込むようになりました。しかし、今回の様な事態になり風呂に入れなくなると困ってしまいます。それで温泉に行くのですが・・・

 前述したように問題は時間です。温泉から上がって自宅に着くまでに約三十分。しかも、温泉に行く時間も寝る時間から逆算してから行かないと、温泉に入る意味が無くなってしまいます。自分が寝る時間は 0時過ぎです。なので、23時30分に温泉から帰らねばなりません。入浴に30分かかるとすれば温泉に到着する時間は23時。自宅を出る時間は22時30分と言う事になります。
自宅近くの風呂屋や温泉はそんな時間に営業していません。
 幸いにして那珂川の清流さんはそんな時間でも営業してくれているのです。ありがたや、ありがたや。


≪1713文字:400字詰原稿用紙5枚≫
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